あらすじ島からの旅立ちを決意した「アオ」、いざゲネラシオンブルに入ってみたが
何をどうしたらいいかまったく分からず戸惑い
ここに来た理由を、もう一度考えなければいけない羽目になってしまう…
だがその間にも「アオ」の知らないところで、着々と事は進んでいた
答えが見つけ出せないまま、パイトパイパーの一員として出動することになる
「お宅の会社、本当にボランティア組織なのか?」 「なかなか面白いね君達」スイスだっけ?
ずいぶんと山岳地帯のど真ん中に本社の施設があるんだな
スカブの落とし物を再理想したとは言っていたが…
ってこの建物、似たようなものをどこかで見たことあるような (とくに先端部分に見覚えが)
スカブ専門の私設の武装会社
電話一本で何処にでも駆けつけます、が決まり文句の排水修理者みたいな会社かと思ったが
どうやらその正義の味方の表とは裏腹に、裏の理由があるようだね
よくよく考えてみれば、スカパーという未知の力を扱う会社なのなから
撃退とは別に、技術的な開発を行っていても不思議ではないよね
ただ、それを表だって公表していないところを見ると、イケない研究をしているのだろう…
高い技術力といい、密航者を入社させることといい
そのおおらかな態度の裏には、それに見合う顔を持ち合わせていそうで怖いな…
「ようこそ、だが今すぐ故郷に帰りたまえ」 「えっ…!?」 ゲネラシオンブルにも、ゆるキャラがいたのか!?
可愛くはないが、いいキャラしてるよ♪
だが、「アオ」の耳元で言ったその言葉
『 ここにいれば必ず大事な人を悲しませる 』それってつまり、ここにいれば死んでしまうという意味なんだろう
その笑顔の下に、どんな想いを秘めてこの言葉を「アオ」に向けたんだろうな
目もくらむような凄い技術の結晶でできた本社と、器がやけに大きい社長
そしてあまりにも若すぎるパイロット
一見して、最先端を行く理想的な会社のように見えるけど
それは見せかけで、この組織には大きな影があるようだな
ボランティアの裏に秘密を隠す会社、その中でここの社員達は
何かの意思や 踏ん切りをつけて働いているようだ
意外にギスギスした会社なのかも、どんなに豪華でも所詮は鳥籠なのかもしれない
「アオ君、君はここに何しに来たの!?」 「すいません… なんかその…」島から追われて、なんだかんだでこの場所に気たはいいけど
やはりここでも「アオ」の場所ではなかったようだな…
一様「エウレカ」を見つけ出すために、「ゲロンチョ」をぶん殴るために
「アオ」の中で、とても強い決心をつけてきたつもりだったんだと思うけど
その決心は、この場所ではあまりに弱いものだったようだな
個々の連中は、「アオ」の決心をも掻き消すほどの、堅い意思を持ち合わせていたようだね…
「アオ」の心構えが足りなかったというよりは
とんでもない激戦区に飛びこんでしまったと言った方がいいのかもしれないな…
結局、成行きのままパイロットになっていきなりの実験突入だけど
もしかしたら「アオ」には、実戦は早かったのかもしれない
たとえ戦うために必要なだけの技量があったとしても
目の前の事を受け止められる心の強さは「アオ」にはまだ無いのだから…
もみくちゃにされて、「アオ」の精神が折れてしまわないか心配な 今日この頃〜
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