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【新聞】 殻破るか、オタク界の三四郎 「庵野秀明」 【be】

11:56

殻を破るか、オタク界の三四郎1
 『殻を破るか、オタク界の三四郎』
朝日新聞2012年7月14日 be面の記事を軽読みします

いつかはやりたかった新聞記事特集、第1回目!!
いきなり難題、エヴァの監督である「庵野秀明」さんの記事に噛り付きます
今、エヴァ第3作部”Q”や、特撮博物館で盛り上がっている

『 庵野秀明さん 』のウィキページはここから




殻を破るか、オタク界の三四郎2

アニメに旋風を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」を知らない人は、まずいないだろう
仲間を集めて製作会社を設立させ、作り上げたこの「エヴァ」は
今まであった既存のルールを見事に打ち破った、革新的な作品であることには間違いない

またこの人はの監督としての代表作「トップをねらえ!」や「ふしぎの海のナディア」等が有名
アニメータとして「風の谷のナウシカ」に参加していたりと
アニメを知らない人でも、名前を知っているよぷなブックタイトルを手掛けてきた人
そう、その人こそ「庵野 秀明(あんの ひであき)」さんだ

最近話題の「特撮博物館」や、ファン期待の「新劇場版エヴァンゲリオン」の事が耳に入ってくる
廃れる特撮を取り上げ、あの巨人兵の映画を作り会場で上映
へたれ主人公だったはずの「ジンジ」は、新劇場版では大活躍
今までアニメ界を引っ張ってきた「庵野さん」は、よりすごい物を作り上げ
今の淀んだ社会に一石をと投じようとしているのか!?   ・・・とか思っていたのだが
記事本文を読んでいると、どうもそうでは無いらしい


普通、物作りに関わる人は、その作品に思い入れや革新を求めるものだが
どうやら「庵野さん」は、そういったものは無く
一つの作品を責任を持って作り上げる事、それを重要視しているようだ
本文でも、『1人で作っているわけではない、僕と作品とは全然別物です』と言っている
アニメは一人では作っていないのは、当たり前と言えば当たり前だね
つまり「 庵野さん ≠ エヴァ 」なのだ

そして「特撮博物館」は、新たな挑戦をするのではなく、”分化の保存”のための物らしい
特撮は存在感を良く表現できる、海外でも高い評価を受けている
日本が誇るべきものだと「庵野さん」は言っている
CGが発達する現代に、廃れてる一方である特撮を
”守るべき文化”として人々に見てもらいたく作ったもの、それが「特撮博物館」のようだ


革命としか言い表せない、「エヴァ」を作った監督「庵野さん」
天才とも言われている凄い人だが、それはどうも違う気がしてきた・・・
才能ある人ではあるが、天才ではなくもっと別の物
「庵野さん」の中には、ぶれない力のようなものを感じた
責任を持ちそれを貫き通す、作家と言うよりは経営者のような
オタクの心をくすぐった「エヴァ」を作った監督は、自分の思い描く人物像とは異なっていた





2012年(平成24年)7月14日土曜日 be(東京版) 1ページと3ページに記載
気になる人は、読んでみてはいかがでしょう
新聞を取っていない地域に無い人などは、図書館や地区センターなどにあります


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