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【新聞】 電子書籍を読みたいかと聞かれて、はい28% 【beアンケート】

11:15

電子書籍を読みたいですか?
be『電子書籍を読みたいですか?』意外に低い結果
朝日新聞 be(2012年8月25日)のアンケートをご紹介と感想

この頃、本と言えば電子書籍と帰ってくるぐらい
企業などがこぞって力を入れている、デジタルな本『電子書籍(でんししょせき)』
ノリに乗っているかと思いきや… ビックウェーブはまだのよう…

『 朝日新聞 be 』の事を知りたい人はここからウィキ




最近よく聞くあの単語
今、現物の本の売れ行きが伸び悩む中、企業などがこぞって力を入れる電子書籍
電磁書籍専用販売サイトが立ち上がったり、大手企業が準備をし始めたり
ニュースを見ていたらちょくちょく耳に入るようになりました
少し前に楽天が電子書籍専用端末を発売して、態様の悪さで苦情が殺到した事もありましたよね
世の中が着々とデジタルな本への移行が始まってきていて
これからは、本をスマートフォンなどに持ち歩いて読む時代が来る… と思いきや…
まだそのような時代ではないらしい。



慣れ親しんだ”紙の本”
著作権的な意味合いで、記事の全部をご紹介するのは避けるが
新聞を頼んでいない人や、まだ読んでいない人向けに一部をご紹介

”はい”と答えた人の上位には
『 手軽に持ち運べそう 』や 『 文字を拡大して読めそう 』など
電子書籍だからこそできる、紙の本には出来ない機能に興味がある人が多いようで
文字をすぐに調べられるや、音楽を聞きながらなど
今までにない書籍の楽しみ方、デジタルだからできる機能などが大きな利点のようだ。

電子書籍は、場所を取らず持ち運びに非常に便利な点も大きいだろう


”いいえ”と答えた人の上位には
『 紙の本に慣れ親しんでいる 』や『 紙の本の方が便利 』など
紙だからこそ味わえる重み、本を本として読みたい人が多いようだ
確かに、手に持ってページを見来る感じは電子書籍では味わえない
ディスプレーを見続けるのは辛く、長時間読むのには向いていないらしい
(疲れにくいタイプの専用端末があるらしいです)

紙ならではの利点は知らないだけで意外に多いようです
といっても、紙で出来た本はとても重いし、分厚くなれば値段が上がるデメリットも…



デジタルな読書は、まだまだのようで
技術面的にはすでに可能で、電子書籍の本の充実にさしかかりつつある”今”
大手出版社も電子化に乗り出し、漫画も色々配信されて
電子書籍ならではの表現方法も進化しつつあるけど
肝心の買い手である皆さんの心は、いまだ『 本=紙の束 』のようです。
 
やはり、文章をディスプレーに置き換えただけではダメなようです
そう簡単には乗り越えられない、高いたか~い壁があるようです
長い時間をかけて厳選されてきた今の本の形を
そう易々と置き換えることなんて、出来やしないってことなんでしょうか?



書店から本が消える時代は、もう少し先なようで




2012年8月25日の朝日新聞 be 10p の記事を参照

新聞を取っていない人は、図書館や地区センタなどに置いてあると思うんで
気が向いたら記事を読んでみてください。

『 朝日新聞 』の公式ページはここから

『 朝日新聞 be 』の事を知りたい人はここからウィキ
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