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【感想】となりの怪物くん 11話 どうしてこんなに噛み合わない

18:46

となりの怪物くん 11話1
となりの怪物くん 11話「山口さんちの賢二くん」
の感想を

自称エリート君は、なぜか冬休み返上の講習に出て
なぜか「雫」の隣で、もやもやしていた
そして、食事を誘うチャンスをひそかに狙っていた

『 となりの怪物くん 』の公式ホームページはここから




あらすじ
興味なんてないと自分に言い聞かせ、自分を否定する「山口」だったが
「雫」の何気ない仕草に胸を高鳴らせ、心はとうに傾いていた
そんな「山口」に「春」は警戒し、「雫」は頭を悩ませる
寂しくて苦しくてたまらない、「春」の行き過ぎた行動は 我慢からのもの
そんな「春」に何て言っていいのか「雫」は分からずにいた。



となりの怪物くん 11話2
「エリートの俺が なぜこんな暑苦しい講習受けてんだ!?」

つまり アホですね♪

やはり前回のあの時『 俺と同じ講習だ! 』と言ったのは、その場のノリからだったか!
バカだ… 「春」と張り合うためだけに、こんなめんどくさそうな講習を受けるとは…
ここまで来ると、呆れるを通り越して 愛らしいく感じてしまう…

言っていることと やっている事が全然違う
飯を誘おうとしたり、褒められてガッツポーズしたり
誰がどう見ても、ものすごく「雫」の事 意識しちゃっているよ
まったく、ツンデレは素直じゃなくて困ったもんだな



となりの怪物くん 11話3
「あなたと私の何が違うの?」 「フッ、少なくとも俺なら 不安も迷いも与えない」

う… ウザッ!!

なんか語っちゃってるよぉ
人間は二種類に分けられるだぁ? バカな奴と利口な奴だぁ?
自分は器用だ、失敗しないんだみたいに言っちゃってるけど
要領が悪い奴って… お前の事だろ!「ヤマケン」!!
何にも違いねぇよ、不器用で視野が狭いのはお互い様
というか、気持ちを受け止め素直になっている分、「春」や「雫」の方が利口と言える
結局のところ、上も下も無いんだよ
人間みんなバカな部分は持ち合わせているものさ

ところで、自分が「雫」の事を好きと認めないのは、何故なんだろうか?
「春」に遠慮している? 「雫」の意思を尊重している?
もしかすると、エリートと言う言葉に引っぱられて、自分を見失っているのかもな



となりの怪物くん 11話4
「お前変わったよな…」 「俺は変わってねぇ… 変わっているのは雫ばっかりだ」

確かに「春」の今の気持ちを”嫉妬”という一言でまとめるのは
軽薄なのかもしれない

前々から「春」は小中では、派手にやらかしていたのは知っていたが
想像よりはるかに、荒れに荒れていたようだな…
『顔面グチョグチョ事件』という 名前が相応しいほどの事をしていたようだし
その頃を知る「ヤマケン」からしてみれば、確かに「春」が変わった様に見えるかもしれない

でも「春」は、『 変わってない 』と言う
本人の言うとおり、本当にあの頃から変わっていないのかもしれない
過去の「春」は確かに暴れていた… でもそれは本意じゃなかったのかもしれない
でも今は、力を抑え込み暴れずに済んでいる… だけなのかしれない
「春」は変わったんじゃなく、本来の自分をさらけ出せるようになっただけなのかも
今、笑ったり怒ったりしている姿が、「春」の本質なのかもしれない


そして、そんな素直な自分を表に出せるとうになったのは
誰でもない「雫」の存在があるからだろう



となりの怪物くん 11話5
「ここで待ってたの?」 「雫はヒーローだな 合いたいと思ったらいる」

「春」にとって「雫」は、自分専用の救世主の様な存在なのかもね
悪を倒してくれる、正義の味方のような憧れのヒーロー

「春」の心は不安定だ
確かに間違ってはいないけど、そのために相手をボコボコにしたり
仲良くしたいのに、自分の気持ちが上手く伝えられずに怒ってしまったり
「春」は能力が高く賢いけど、欠けている部分が非常に多い
身の丈に合わないほどの能力がある
その制御できない力が、周りを今までは傷つけていたんだろう
でも今の「春」は、我慢を覚え 相手を傷つけずに済んでいる
何故我慢するかと言えば、「雫」がダメだと言ったから
押さえる理由ができたから
つまり「雫」という制御装置のおかげで、今「春」は笑っている事ができている
自分の欠けた部分を「雫」が補ってくれているんだろう

強い力を制御する術を「春」は今持っている
でも裏返せば、「雫」がいなくなると言う事は、今の「春」を維持できないということ
「春」はそれが怖いんだろ、制御ができなくなる自分に戻る事が…

だから「雫」を強く求める、それが嫉妬と言う形で出てきたんじゃないだろうか



依存しているとも言えるけど… 足りない部分を補い合っているとも言える
恋とは色々な理由で一緒にいたいって事を形にしたものじゃないかと思う  今日この頃~



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