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【感想】ちはやふる2 2話 恋は頑張るって決めたんです

14:02

ちはやふる2 2話1
ちはやふる2 2話「こひすてふ」
の感想を

新入部員が入り、部の中が大波乱状態
一つにまとまるどころか、あっちへこっちへ ぶっ飛びまくる
それでも見捨てない、「千早」は主人公らしい事を言うが それでもしまらない

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あらすじ
「菫」は目標の「太一」をストーキング、向かった先はカルタ練習会…
何故カルタに打ち込むのか、何が楽しいのか理解に苦しむ「菫」
周りもカルタから遠のく、カルタに打ち込む気も無い
自分も「太一」から手を引こうとするが… 何かが心のどこかに引っ掛かっていた
「菫」は思い切って、カルタ部を続ける決意をする
だが あくまでも目標は「太一」のみ、見た目に力を入れ カルタはそっちのけ
身だしなみを捨てるような事は断じてしないと言う、強いポリシィーがあった
中途半端な気持ちでカルタをする「菫」を、「千早」は見ていられず衝突し
「菫」は「太一」のいる前で、口を滑らせてしまう…。




ちはやふる2 2話2
「カルタって何が面白いんですか?」 「やってみないと分かんないよ」

ですよね
さすが「原田先生」 直球を直球で返すとは、日常会話でも強気なのか!

はたから見れば畳の叩き合い、それのどこが面白いと思うのも無理はない
さらに「太一」の様なカッコいい人が、テニスやバスケの様なものじゃなく
地味なカルタに没頭するなんて、もう理解と言う言葉すら出ないんだろうな
でも、「菫」は引かない 意地でもあるのだろうか?
『?』とか言いながら恋し続けている「菫」、君の思考の方がオレには理解できない
カルタに没頭する「千早たち」と何ら変わりないんじゃないだろうか?

それにしても、45年続けている「原田先生」でも、分からないとは
カルタってどれほど奥深いものなのだろうか? もしや底なしなのか!?



ちはやふる2 2話3
「ごめん、かルタの強豪校になるはずだったのに」 「大丈夫、期待はしてない…」

強豪校の話って本気だったんだ…
目標を、あえて高く設定していただけなのかと思っていたぜ

カルタの楽しさを皆と共通したい
これが、競技カルタ部を半ば強引に作った理由だったね
「太一」を巻き込み、「奏」を説得し、「西田」を勧誘し、「勉」を拉致して
なんだかんだ、一様メンバーがそろい、見事なチームワークを実現した今でも
現状に満足せずに、まだ仲間を追い求めている

1年生が去ったことを、本気で悲しんでいる
いつでもどこでも、必至なんだな、と言うより本気?全開かな?
カルタに関しては、本気で取り組み
「千早」はより多くの人と、より楽しくこの想いを分かち合いたいんだろうね
でもそれがなかなか叶わない、その悔しさの涙だったんだろうね

前回「西田」が言った”強欲”と言う言葉の意味が、分かってきた気がする
今更になって、その貪欲さがじわじわと…


ちはやふる2 2話4
「メイクなんてする必要無いでしょ」 「やぁ~だ、マスカラだけですよ~」

「奏」や「勉」の時も、大変な思いをしていたけど
今回の新入部員は一癖も二癖もある、珍獣級
話をすれば素直に理解してくれた分、「奏」「勉」の時の方が楽だったのかも

「菫」は、恋に凄まじい執念を持ち、恐いぐらいに堂々としている
先輩の言葉を軽々とはじき飛ばし、自分流を貫き通す
ここまで開き直れるなんて、ある意味逸材なのかもしれない
凄いけど、こういう場合では、足を引っぱるだけの存在でしかないね

それと、「菫」が目立ち過ぎて目立たないが、「筑波」もなかなかのくせもの
経験者だからと言って、「千早たち」やカルタ(上の句)をなめてかかっている…
さらに名人を目指しちゃおうとか言っている… 知らないんだろうな名人のレベルを…
大見え切っている奴ほど、足元すくわれやすいんだよね
これは素人の「菫」より、カルタに慣れるまでに長い時間がかかりそうだ…



ちはやふる2 2話5
「伝える伝わるはルールの向こうにある、部長に伝わったと思いますか」

想いと技術の上に編まれたからこそ、1000年残ったんです
同じ恋でも、重さが違うって事なんだろう

アレは「菫」に落ち目がある気がするけど
まあその事は、大目に見といた方がいいのかもしれない
いきなり違う世界に入って、周りからダメダメ言われ続けちゃ、失敗だってするだろう
イヤになったって、おかしくは無いだろうかな

きちんとした段階を踏まずに出た言葉では、本当に相手に伝えたい想いは伝わらない
「奏」は、そう言いたかったんじゃないだろうか?
努力や時間を費やさないで、簡単に伝わるって思っている方が間違いなのかもね
大変な思いをしてこそ、積み上げてきた物があってこそ
成し遂げることが、伝える事が出来る
「奏」はそれらを『 伝える伝わるはルールの向こうにある 』と言う言葉の中に集約したんだろう


これをいきなり聞いた人は『?』って、なるところだろうけど
「奏」の言いたい事は 「菫」に無事伝わった
恋に生きる者同士だからこそ、この端折った言葉でも伝わったのかもね と思った今日この頃~



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