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【感想】まおゆう魔王勇者 5話 俺は魔王の剣にして道だ

06:59

まおゆう魔王勇者 5話1
まおゆう魔王勇者 5話「魔王っていい匂いだな 勇者の腕の中はほっとする」
の感想を

開かれる戦線、振り上げられる勇者がプリントされた抱き枕
自らのために救いたち人たちのために、光を目指す人々
荒れだす世界、荒れ狂う波にも負けず、2人の決意はより一層固く

『 まおゆう魔王勇者 』の公式ホームページはここから




あらすじ
魔王のもくろみとは裏腹に、開幕する宣戦
だが見事に200隻6000人を失い、出鼻をくじかれる
ふがいない和賀君の現状に失望した王子は、自ら討って出る決心をする
一方、魔界に出向いていた勇者は、占領地での横暴に腹を立てていた
どうにかできないかと打開策を練る
動き出す世界、だが魔王は自らの行動が戦いを招いたのではないかと縮こまっていた
そんな疲弊する魔王に、勇者が1年ぶりに顔を出す
ひと悶着あった後、勇者に元気つけられた魔王は、めげずに前に進み続けることを決意する。



まおゆう魔王勇者 5話3
「人間は死ね 三千年呪われるがいい」 「ごめんなさい…」 「いいんだ…」

「勇者」には、可愛い子のピンチを嗅ぎつけられるスキルでもあるのだろうか?
くそぉ!! それにしてもこの子可愛いなぁ…

「魔王」は人間界の問題ばかりだったから、魔界の方はなんの問題も無いのかと思っていたが
こっちはこっちで、首の回らない状況に陥っていたようだな
いくつか占領されていたとは聞いていたが、まるで植民地のように吸い絞られている
戦争に決着がついたさいの姿を代表しているかのような街だな

戦争に正義は無い、あるとするなら勝者が正義で 敗者が悪だ
これは私の持論なんだが、まさしくこの『負けた街』はそんな雰囲気が立ちこめている
どんなに正当な人物が占領地を仕切っても、苦しみは必ず起きる そして憎しみは生まれる
まさに憎しみは憎しみを生む 負のスパイラル、戦争が泥沼化する一番の理由
もうその流れは始まっているのかもしれない、一度流れだしたらそう簡単には止まらない



まおゆう魔王勇者 5話2
「勇者がなずべきだった光の何千分の一でも小国にもたらす」

負ける負けるとは思っていいたが
1隻も陸上に到達できないとは、滑稽なぐらいに一方的な形でやられたな
もはや戦じゃなく、集団自殺のようなお粗末な結果だ…

自分たちの権威や保身のために自分たちから戦争を仕掛け、バカみたいにやられる
誰がどう見ても、理にかなわない”敗北”だ
「王子」もさすがにこれじゃ、自らが動かなきゃって気持ちになるのも無理はない
動かされる前に動く!だがそれは自ら戦争を仕掛けると言う事 本当にこれでいいのだろうか?

口走った言葉『 勇者がなずべきだった光の何千分の一でも… 』勇者が追うべき光…
「勇者」は戦闘に立ち皆を引っ張ってくれる役目を負わされた、そして一人犠牲になり死んだ
どうやら「王子」は、「勇者」の存在をそう捉えているようだね
けど「王子」は、「勇者」の行動を間違った意味でとらえてしまっているようだ
あの時の「勇者」は、自分だけ犠牲になって平和になればとしか考えてんなかった
戦争の早期終結を願った「勇者」の行動が、再び戦争を招く火種になってしまうとは

「勇者」の存在を大きく見るあまり、変に戦意が奮い立ってしまっているのかもしれない



まおゆう魔王勇者 5話5
「正々堂々友達になろう」 「よろこんで」

あのどんくさい「勇者」が、すでに裏で手をまわしていただと!?

ニカニカしながら策を練っていたが、やはり行動の責任は理解しているようだ
悪意が無いとはいえ、自分が戦争を招いているようなものだからね
平和を作っているのに戦いは加速する、皮肉な結果だ
「魔王」も影で苦しんでいたんだな

それにしても、勇者の元右腕にして 教会の使いが敵国の王を見逃すとは
敵味方だとかは関係なく、あくまでも正々堂々を貫く
隠居したとは言っても、「騎士」は聖職者ではなく”戦士”だったようだ
自分はあくまで戦う騎士、剣をふるう相手を見定める度量をちゃんと持ち合わせていたようだね
戦いを回避するのは、けして戦う理由を無したり 住み分けたり 条約を結ぶ事だけじゃなく
一番常用で 一番簡単な方法は、相手を認め向き合う事なのかもね

みんながみんな、相手をいい部分も悪い分も認められたら、その先にあるのはきっと…



まおゆう魔王勇者 5話4
「交渉の場での…なんだそのザマは!」 「なんじゃく者って何だよ、俺頑張ってたのに」

1年だと!? どれだけ待たせているんだ!!
これはボコられても、いいわけの仕様が無いな… (勇者が全面的に悪いだろこれは)

そんな横暴や浮気まがいな事をしても、想いが行き違いする事はけして無い
それは、お互いの心を支え合い、信用し合あえるからなんだろうね
「魔王」は勇者を必要とし、「勇者」は魔王のために頑張れる
はぁ… まったくもって けしからん!!
ここまで波長がバッチリな光景を見せられると、
尊敬を超えて 何だかムカムカした感情が沸き起こってくるぜ  (あくまで個人的感想です)

前回、「魔王」は「勇者」と言う保険がいるから暴れられると言ったが
それは少し違ったのかもね
安心できるという意味では同じだけど、保険と言うより”灯台”と表現した方が良かったかな?
暗い海で、自分の目指す場所へ案内してくれる道しるべ それが灯台
真っ暗な道を進むほどに恐い物はないからね、「勇者」は「魔王」の足元を照らしてたのかもね


「魔王」も「勇者」もその他大勢も、誰しもが答えを見つけ出せずにいる中で
そんな中で光る灯台、それはとても心強いものだろう
人は恐いから光を灯す 光は闇を払拭し目の前を照らし見えるようにしてくれる
光に群がる虫の様に、人間も無作為に光を求めてしまう存在なのかもしれない  とか思う今日この頃~



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