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【感想】ちはやふる2 5話 100%の真剣勝負が出来る!

16:21

ちはやふる2 5話1
ちはやふる2 5話「なほあまりある むかしなりけり」
の感想を

いつもの事だが「千早」は燃え上がる
でも勝ちに集中している訳でなく、その先にその先に・・・
その底なしの熱意は、いったいどう考えて湧きあがってくるのだろうか?

『 ちはやふる2 』日本テレビ公式ホームページはここから




あらすじ
高校大会予選 後半戦
「千早たち」水沢は、前大会でぎりぎりの戦いをした北中と当たる
だが、相手チーム北中の現トップは、今回の対戦は楽勝だと余裕をかます
自分達がなめられていることに「太一たち」は激怒し闘志を燃やす
だがそこに変化が起こる、「ひょろ」が誤情報を流したり、「須藤」が読首を務めたり
余裕の顔が消え、北中は負けるに負けれない状態に
水沢からしてみれば追い風だが、ピンチはこちらにも訪れる
イレギラーだらけの波乱の中、水沢の戦力の柱の一人「西田」が早々に退場してしまう。


ちはやふる2 5話2
「俺が真島に勝てばいい」 「ムッカ!」 「こんな事言われて」 「ボインちゃん!?」

「奏ちゃん」怒るとこそこか?

強豪校と当たって喜ぶ、さすが「千早」らしい
目指すなら世界一を、さすが「千早」らしい
世界一を目指から 誰にも負けちゃダメ… さすがにそれは大きく出過ぎなんじゃないか?

キャプテン熱過ぎるよ、遠過ぎるよ と言ったろ事で
なんだか技術や戦力を差し置いて、根性で勝ちに行く雰囲気に…
汗と涙の量で勝敗が決まる、スポコン街道まっしぐらな感じに
一定以上の実力者同士が戦う時、そこには小賢しい作戦は通じず
やっぱり最後は、力と力のぶつかり合いになるのかもね


ライバル的存在なだけはある、追い越せ追い抜けのデットヒート
やっぱり、絶対的な力の差での圧勝より、僅差での戦いの方が見ていて燃えてくるよね



ちはやふる2 5話3
東京で一番は北中学園、俺がそれが観たいんだよ」 「落とす気かよ」

カッコイイぞ… 鼻水をたらしてなかったら…

前年度負けて、さぞ悔しがっているかと思いきや
何事も無かったように… いやそれ以上に余裕モード全開だな
「須藤」が抜けて、毒気が抜けたせいなのだろうか?
それにしても、楽勝通り越して やる気が無いレベルだなこれは…
「ひょろくん」が危惧するのも無理はない、誤情報を流す気持ちはよく分かるよ

にしても、思い切った事をしたな
大将同士でぶち当てて 自分は「太一」と、ガチすぎる組み合わせにしたもんだ
いくら負けても大丈夫といっても、これは北中の看板に泥を塗る行為に等しいし
仲間を裏切る行為そのもの、自分の最大でゆいつの取得を悪用したんだから
「ひょろ」はこの戦いに、全国大会以外にもこの戦いに意味を持たせているようだね
もしかして「ひょろ」って、武士道精神みたいなのを大事にする派なのだろうか?

さて、北中が勝ったら涙々の感動ストーリーになるだろうけど
負けた時、「ひょろ」の立場はきっと すぅーっと消えてしまうだろうな…



ちはやふる2 5話4
「今 口に出す言葉は大丈夫かじゃない、水沢一勝だ!」

北中は、いったいいくつ秘密兵器を隠し持っているんだ?

予想外のオーダーに、「須藤」の背後からの視線…
一見して水沢に有利に運んでいると見せかけて、実は北中のポテンシャルが上がっている?
背水の陣の効果なのだろうか、策も駆け引きも無い 正面衝突みたいな戦いだ

いつもだったら、「千早」「西田」が勝ち、「太一」が決着を付けるパターンがほとんど
けど今回は、主力が不調で、その代わり「奏」と「勉」が接戦とな
今までにない展開の戦いになってきている
今まで積み上げてきた強さと、まだある弱さが表れた結果なのかもね
これをもし押しきることが出来たのなら、チームのレベルはまた上がるだろう
(まあ、勝てればの話だが…)

それに、「千早」の進化も気になる
「千早」というサナギははたして蝶に化けるか蛾に化けるか?
はたまた鉄の塊『飛行機』にでも化けようとしているのだろうか? 今日この頃~



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