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【感想】ちはやふる2 6話 諦めてたまるか勝利を!

18:48

ちはやふる2 6話1
ちはやふる2 6話「たつたのかはの にしきなりけり」
の感想を

水沢高校は、目の前にある戦場を戦い抜く
描く上だろうとも、劣勢になろうとも、不可能と思われてでも
でも「千早」が「太一」が掴む勝利は、まだ遠い

『 ちはやふる2 』日本テレビ公式ホームページはここから




あらすじ
高校大会 東京予選の決勝戦
ライバルである北中に、劣勢でありながら「千早たち」は噛み付く
接戦により接戦、差がつくどころか水沢チームは追い上げ差が縮まる始末
そこで北中は札分けという作戦をし、自分たちの勝率を釣り上げる
勝ちが薄くなり劣勢だが、「千早」も「太一」も相手の札を取りに行く事に集中する
絶対勝つという強い眼差しが、北中の選手は精神を乱す 焦り出す
残念ながら勝利には一寸さで、本当にギリギリででとどかなかった
けど「千早」はこの接戦を、今までで一番楽しかったと言った。



ちはやふる2 6話3
「あれ?もしかして3勝しにくい不利な形!?」

 北中チーム  :  水沢チーム
 ○あきの     ○あきぼら(奏) 
 ○あきぼら    ○あきの (千早)
 ○あきぼら    ○あきの (勉)
 ○あきの     ○あきぼら(太一)


この場面、配置は確かこんな感じ↑ いい感じに2つに分断されている
から札は4枚『め』『ちぎりき』『ゆう』『あさじ』『あきか』
場にある札は2枚+から札4枚=6枚 読まれる確率は2分の6で、紛らわしいのが2枚
一見いい勝負かと思えるが、ここで一番問題なのは、水沢はすでに1敗しているということ!

お手付きなどがなく、ガチで取りあった場合「千早たち」が勝つには
『あきの』『あきぼら』どちらかが読まれた時に
自軍に札がある人はそれを取りつつ、相手陣にがる人は札を一枚以上とらなければならない
誰か一人でもガチ守りを突破しなければ、勝利は絶対に無い状況だったって事か
盾を構えた戦士を盾ごと貫こうとしている行為に近い、作戦とも言えない作戦だ

まあ、この詰将棋みたいな均衡を崩したのは、あろうことか「ひょろ」
心理戦の様に見えて、この場の戦いは”精神戦”だったようだ



ちはやふる2 6話4
「実質不可能 そんな事真島も分かっているはず…」

いつも冷静で、計画的に勝利を狙う「太一」の顔とは思えないほど、必死な顔していたな

まあ策で、どうにかできる状態でも無かったんだろうけど
利口な人なら絶対諦めて、受け入れてしまうところを
「太一」は捻じ曲げてでも取ってみせると、異常なほどに勝利に執着した
まさに意地と根性でもぎ取った勝利!!   (相手のミスでだけど…)
勝った理由はともあれ、「太一」の勝つ執着が無ければこんな結果にはならなかっただろう
諦めない精神 真っ直ぐでストレートな想いが、「太一」の力になったんだろうね
なんだろう、案外「太一」も「千早」と同じく、真っ直ぐバカなのかもね

「原田先生」が言った、『 運命戦は運命じゃない 」って言葉
確かにそうかもね、運命なら決まっているはず
でも ほぼ決まった勝負を覆した、まさに運命をねじまけたって感じだね



ちはやふる2 6話5
「新 今まっで一番楽しかった 一番悔しかった」 「・・・・・・。」

そう「千早」は、この感覚が欲しかったんだろう
あの頃の”楽しい”と言う感覚を、さらにそれを皆に
「千早」の願いが現在進行形で叶っているんだろう、だからこんなに嬉しいんだろうね

普通の人は味わえない最高峰の”喜び”楽しさ”、高すぎる感覚
笑顔の「千早」を背に、「太一」だけ何だか置いてけぼりに
一生懸命「千早」の場所を追いかけて、頑張って努力して、自分を追い詰めて
それでも、追いつけない遠過ぎる「千早」の背中
自分の手から飛び立ち、自分の知らないどこか遠いところへ行ってしまう…
きっとこの時の「太一」はそういう感覚なんだろうね


カルタでもそうだけど、努力もしている頑張ってもいる
だから「太一」には、本当の意味で勝って欲しいね  と切に願う今日この頃~



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