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【感想】ちはやふる2 7話 ちはやふるのしらべ

06:00

ちはやふる2 7話1
ちはやふる2 7話「しるもしらぬも あふさかのせき」
の感想を

挫けてめげて、また燃え上がり這い上がる
「千早」のいつものパターン、その都度より高みに近づく…
と見せかけておいて、ただ勝利に強欲なだけだった…

『 ちはやふる2 』日本テレビ公式ホームページはここから




あらすじ
東京予選準を準優勝、全国には出場できる が…
勝ちきれなかった事にショックし、自分の弱さをくいる無限地獄に落ちていた
そんな「千早」の姿を見た、親は買い物に連れ出し 着物を買い与える
部室を使わせてくれた吹奏楽部は、カルタ部に応援がを演奏する
温かい応援を受けた「千早」は、再びかるたバカの闘志に火がついた。



ちはやふる2 7話2
「お中元とか送ってたの」 「どれだけお世話になっていると思っているの!」

これが世に言う、贈って恩をチャラにする”お中元テロ”か
さすが大人って、ぬかりがねぇな
そして「大江」の方は方で、着物を貸して売上アップ、グヘヘを笑う姿…
大人って えげつねぇ…

大人って、やるときゃやるもんなんだな
成人式のためとかじゃなく、競技かるたのために着物を買う決心をするとは
着物ってけして安い物じゃない、かるく十何万円する物がわんさかあるんだぞ
そんな大出費してでも、買い与えたいとおもさせるのは何か?
それはきっと、「千早」が輝けて、支えになってくれる物だから
それを大事にしてやりたいと言う気持ちから、購入に踏み切ったんだろうね

この分割払いは、顧問の部室死守や 吹奏楽部の演奏と同じく
「千早」への応援したいという気持ちを、自分の出来る範囲で形にした
親だからできる支援… それが金銭的支援つまり高い着物に!!

にしても、はしゃぐ千早が可愛いなぁ~ こんな笑顔されたら出費も苦じゃないよね
でもそのツケは全てパパさんに…



ちはやふる2 7話3
「いつもの千早に… ホントばかじゃないのカルタなんて」

才能ないといういう鎖を、断ち切ったのは
自らの美貌ではなく、「千早」の後ろ姿だったようだね

かるたバカの「千早」を、いつも見下しているように見えていたけど
案外そうでもないのかも、けなしているどころか 認めているような…?
競技かるたの凄さを理解してはいないが、一様は「千早」の努力を認めているようだ
毎日、床を叩く光景を見せられたらいやでも納得するかもしれないが
それだけじゃない気がする

一途で真っ直ぐな「千早」に、「千歳」は元気づけられてきたからなんじゃないだろうか?
めげない力強さ、上に喰らいついてでも登りつめてみせる根性を持っていたのかも
場は違えど、お互い高みを目指す同士、言わずとも通じる何かがあるのかもね
全然違う土俵で戦うけど、その努力がもう一方を刺激し励ます
2人は目に見えない、キョウダイの絆ってものなんじゃないだろうか
これを世の中では”心の支え”って言ったり言わなかったり



ちはやふる2 7話4
「まさか千早振るの意味が理解されていない!?」

「奏ちゃん」の口から、第2シーズンとか言っちゃうか!?

意味があったのか!? 自分も流れ的な歌の一部かと思っていたよ
この場合は『 千早振る(ちはやふる)』と書くらしい
一様ウィキなどで調べてみたけど、ぜんぜん分からん
凄い勢いを指す言葉らしいってのは分かったが、詳しくは… 

「奏」の言っている説が正しいなら、何て素敵なことでしょう
「千早」って名前は、これ以上に無いほどにピッタリの名前だったようだな
名前は自分で決められる物じゃないから、バッチリな名前って羨ましいよ~

「千早」は本当に色々な物に支えられているな、いや愛されていると言った方がいいかな
世界に愛され、仲間に愛され、才能に愛され もう最強やないか

ところで千早の親は百人一首を知らない、だったら何処から取った名前なんだろう?
親は、どんな願いを込めて「千早」って名前を付けたんだろうね  今日この頃~



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