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【感想】ちはやふる2 11話 ずっと一緒に選手でいてほしいんだ

05:54

ちはやふる2 11話1
ちはやふる2 11話「さしもしらじな もゆるおもひを」
の感想を

影の立役者、それがどれほど心強いか
「勉」は一人でひた走る
戦いは一人じゃないと言う言葉が、今になってしみじみ心にしみてくる

『 ちはやふる2 』日本テレビの公式ホームページはここから




あらすじ
全国高校大会予選
「勉」は次は出ないと言い、その言葉に「西田」は逆上する
だが「キャプテン千早」は、「勉」のことも考慮し このままのオーダーで行く事を決意する
いよいよ強豪ぞろい 相手は京都代表、強い押しによろめく「千早たち」
そこに「勉」が頭を下げてまで手に入れた情報が役に立つ、「千早たち」の背中を押す
水沢はさらに勝ち上がる。



ちはやふる2 11話2
「気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から、力の現状維さえ難しくなるんだ」

何か考えがあってかと思っていたけど、そうじゃなく ただ単に吹っ掛けたんだな
出たい!と「勉」に言わせるために、わざとキツイ言葉をぶつけたんだろう
だけど、「勉」の考えはそんな安易な物じゃなかったようだ

勝てる確率とか、戦略とかの理由は置いといて
きっと「西田」は、肩を並べて戦う同士として「勉」を見ていたいんだろう
今まで「千早」の無理難題を乗り越えてきた者同士
だからこそ、マネージャーになり下がっている「勉」を見ていられなかったんだろうね
「西田」は割と最前線で戦い、シビやさをいつも肌で感じている、負けた者の悲惨さも知っている
今まで見てきた敗北してきた人たちと、「勉」がセコセコする姿が重なって見えたのかも
なにより、努力家の「勉」が諦めてほしくないと言う気持ちもあったんだろう
それだけ「西田」は「勉」の事を高く買っていたようだようだね

強く当たる事が「西田」なりの愛情表現だったようだ♪  (変な意味じゃないよ)
素直じゃない奴は、扱いが難しいな~



ちはやふる2 11話3
「勝ち上がってほしいって…」 「仲間のために出来るサポートはなんでもしたい」

ちょ! ずいぶんと無茶なことをするな!!

情報のために頭を下げる事までするなんて、いくらなんでも頑張り過ぎだよ
いくら事前情報は重要だからと言って、普通できない…
見ず知らずの人に頭を下げてお願いするなんて、オレには到底できないし
プロの選手だとしても、プライドが邪魔をして絶対できないだろう

自分の実力は自分がよく分かっている、あまり強くない事も
実力者が群がる大会に出たくない気持ち、奥手になってもしょうがない気もする
けど、情報収集に徹した一番の理由は、みんなの「千早たち」が勝ち上がるために
「千早」の願いも含めて、強豪ぞろいの中から勝ち上がるために最善のことをした
「勉」は自分の実力をわきまえて、その上で自分が皆のために一番役立てる事を
それもこれも、お互いに信頼し合っているからこそ出来る芸当
情報収集も含めてみんなをサポートする、それが「勉」の戦い方なんだろうな

高みに必死にしがみ付き、自分を追い込み限界以上を目指す「太一」とは違い
自分の実力を正確に理解し、その上で自分にしかできない事を全力でやる
それが「勉」なのかもね


努力の仕方も様々なんだなとか思った 今日この頃~



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