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【感想】まおゆう魔王勇者 最終話 誇らしいんだ、私の手柄じゃないけれど

16:40

まおゆう魔王勇者 12話HD1
まおゆう魔王勇者
 12話「待たせたな、私の勇者/寝坊し過ぎだ、あれの魔王

の感想を

最悪の結末を迎えるかと思っていたが、それは有り得ない事だったようだ
「勇者」だけでも「魔王」だけでもダメ
2人そろってこそ”まおゆう”なのかもしれない

「 まおゆう魔王勇者 」の公式ホームページがここから




あらすじ
「魔法使い」が「紅の学士」の伝言、伝染病撲滅が出来る そして魔族からだと伝える
一部の人々の間で、共存の道があるのではないかという考えが生まれる
一方 冬の国の方では「騎士」の策もあり戦線は遅れ、ようやく雪が降りだす
遠征軍は撤退を余儀なくされ、無事戦争を回避する
「勇者」の検討もあり、正気を取り戻した「魔王」は
魔王として魔族の前に立ち、正式に魔族側を動かし始める
汚染した魔王や、混乱した戦況も元に戻り、あの邸宅で楽しい時が再び始まる
順調に進んでいるように見えていた… が…
だがその裏で「魔王」の策より深く黒い、独占を維持したい欲望が蠢いていた。



まおゆう魔王勇者 12話HD2
「人間と魔族の仲を取り持ちたいのか?何故だ」 「眠りには良い夢が望ましい」

「魔王」が次に考えていたのは、伝染病の撲滅か!!
『偶蹄目(ぐうていもく)』とは、草食でひづめを持った哺乳類を指すらしい
すなわち、「牛」や「豚」とかを使い、弱体化させたウイルスを投与する
それって『ワクチン』じゃね?

歴史観を吹飛ばすような高度な技術を「魔王」は、一体何処から仕入れているのか気になるが
これが実現できれば大きな進歩につながるだろうな
見えない死を回避できるようになれば、格差などや 不当な死も減らせる
生きる可能性が生まれれば、そこに新たなものを誕生させられる余裕が生まれる
恐怖を取り除くことによって、人々の暮らしを安定化させようとしているのか
さらに、魔族の恩や、中央の鼻先にワクチンをぶら下げ停戦の特典も!
これは、一石二鳥どころか、一石三鳥じゃないか!

にしても、やけに「魔法使い」は「魔王」に好意的だな
「勇者」みたいに説得したってわけじゃなさそうだけど、なぜか「魔王」を倒す気がない
地下の大魔方陣も気になるし、あの3重人格も引っかかる
平和とかとは別に、「魔法使い」には魔法使いの事情でもあるのだろうか?




まおゆう魔王勇者 12話HD3
「魔族の事をもっと知ろうと思う、2つの世界は意外に近いのかもしれない」

一番恐れていた戦火は、どうにかこうにか回避できたが
中央と敵対しているのは いまだ変わらず、とても不安定な状況

人間界と魔界との交流が、ついに公式な物になりつつあるかも
でも前向きとはいえ「王さま」の言葉は重い
「勇者」はフラットに魔族とおしゃべりしていたから、あまり深く考えてなかったけど
2つが分かり合うというのは、意外と敷居は高いのかもしれない
まあ無理もないか、見た目は違うし、今の今まで戦争していた敵同士だったからね
それでも好意的に考えているのは、そこに新たな可能性があると感じているからなんだろう

王様に大事なのは、国民を守ることもそうだけど
”決断する”事こそが、国を代表する物の役目
それを知らず知らずのうちに身につき始めているのかもね、どう行動するべきかを



まおゆう魔王勇者 12話HD4
「悲願が達成されれば、南部三国をあたえよう」 「教会の敵をも演じましょう」

ダメだダメだとは思っていたが、まさかここまで卑劣な事をしているとは
腐ってやがる、ゲロみたいな臭いがぷんぷんするぜ!!

わが身の保身のために、全身全霊をかけているのは知っていたが
これは『蒼魔族』だろうか、まさか敵側と手を組んでいるとは予想の斜め上だった
ただの泥沼の戦いではなく、仕組まれた泥試合をやらされていたのか
これって蒼魔族が一番魔王を輩出していると言う事と、関係しているのだろうか!?
ってことは、2つの関係性は恐ろしく深く根付いているのかもしれない

それに、確信的兵器『火縄銃』まで出てくるとは…
銃を使えば、戦い方はがらりと変わる… いや戦争そのものが変化すると言った方がいいか
より簡単に より安易に、死人の山が出来上がる
こいつらはそれを分かっているのだろうか? いや分かっていないだろうな…
今のこいつらは、相手を叩き潰すことしか考えていない、消費することしか頭にない
一度走り出した大きな力は
障害物があろうとも破壊しながら走り続ける、身が滅ぶまで止まる事が出来ないのかもな


ここまで非道な方法を取ってまで、いったいこいつらは何がしたいんだろうか?
お偉いさんの考える事は、まったくもって理解に苦しむ



まおゆう魔王勇者 12話HD5
「うわっ…」 「あ…あれ?」 「もっと派手にぱーっと!」

デモンストレーションで山を吹飛ばすとは…
もう「勇者」の戦闘力で邪魔なものを片っ端から吹飛ばせば
世界は簡単に平和になるんじゃないだろうか?
でも、「魔王」が目指しているのは恐怖政治じゃないから駄目かな~

ラスボス登場か!?と思わせておいて、意外と簡単に歴代を体から追い出したな
ちみどろを期待していたのにちょっと残念… 愛の力は偉大ってことか
それにしても、「魔王」はこれで歴代の戦闘力を、受け継いだことになったのだろうか?

これで名実ともに最強になった「魔王」は魔王に復帰!!  (変な言い回しだな…)
保留にしていた魔界を、ようやく指揮し動かし始めるってことだな
人間界・魔界の両面から、平和への道を模索していくことになるのか
今まで見たいに細々と有力者に呼びかけて、影ながら変えていくとはわけが違う
国の大将と大将がぶつかり合う戦いになって行きそうだ
さまに転換期、ここから事が大きく動こうとしているな!


っといいところで、最終回!? どうなってんだ!?
分割2クール…ってわけでもなさそうだな…
2期があるようなフラグも放送中にはなかったし…
なんだか、もやもやする終わり方だった 今日この頃~



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