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【感想】俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 9話 兄貴なんて大っきらいなの

06:59

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 9話HD1
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」


「黒猫」が仕掛けたデステニィーレコードが発動する
そう 全てはこの日この瞬間のための布石
この作品のタイトルに恥じない結果となって…  冗談になる?

『 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 』の公式ホームページはここから




あらすじ
高ぶる「京介」の気持ちを逆なでするように、突きつけられる「黒猫」の言葉
上げて落とされる、どう仕様も処理しきれない不安定な気持ちになる
「京介」は、誰でもない「桐乃」に人生相談を持ちかける
崩れそうになる「京介」に寄り添う「桐乃」
立場は逆転し、「京介」に手を引き、「黒猫」に向かって突き進む「桐乃」
そこにラスボス「黒猫」が立ちふさがり、不思議な呪文を唱える
思わず本音を温泉街の真ん中で暴露する「桐乃」、全ては子そためだったのである
だが呪文の負荷に耐えられず、倒れる「黒猫」 戦いは終わる
そして、少し変化はしたけど、いつも通りの「京介」の日常が再び始まる
ゆいつ大きく変わったこっと言えば…。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 9話HD2
プルルルルッ プルルルッ  「失敗したつもりはなかったんだけどな…」

あぁ、「京介」お前は間違っていない
完璧なコイビトを演じていたと思うよ…

いつもわりと本気な「京介」、本気だった分 そのダメージはでかいようだ…
完璧にデートをし、エスコートし、ほどよくセクハラをし
相手の思いを尊重し、相手の手を引き、
でも、そんな「京介」にも結つ無二の弱点はあったりする…

そう「京介」の一番欠点は、”優し過ぎることろ”じゃないのなか?
優し過ぎるからこそ、守ってやりたい、幸せになって欲しい
今までに「京介」が ばら撒いてきたフラグが、こんなそのまぬ結果も招いたのかもね

獣になりきれない、そんな「京介」 オレは嫌いじゃないし そののままでいいと思うよ
 


俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 9話HD3
「あたしはあんたの味方だからさ、元気だせよ兄貴」 「…ありがとよ桐乃」

暖かいか~ 確かに今の「京介」にとって「桐乃」は太陽のように暖かいだろうな

少し意外だったけど、そう驚く事でもないか キョウダイだから♪
いつも近くに良い見本(若干痛い奴)がいたから、どうすればいいか分かったんだろう
ぶん殴られ、ぶっ飛ばされ、今までボロボロになったのは、けして無駄ではなかったようだね
人は一人では弱い生き物だからね、どんに完璧超人でもめげることはある
そんな時は、癒してくれる 支えてくれる人の存在はとても大きい
それを今まで2人は、嫌っちゅーほど直面してきた
そう、2人はもうどうしたらいいのかは分かっているのかもね、後は一握りの勇気だけ

それに今回の事で、「京介」も少しは「桐乃」の目線に立てたんじゃないかな?
癒してくれる 支えてくれる人が、相手の瞳にどう映り どう心を揺さぶるかを
『 惚れてしまいそうだって… 』その言葉そのまま「京介」お前にお返しするよ



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 9話HD4
「我慢してたんじゃん! ハッ!?」 「我慢?何を我慢していたの?」

本人よりも”今”を理解していたのはやはり「黒猫」だったようだね
そして、どうしたらいいかを一番見抜いていたのも「黒猫」だったようだ

デステニィーレコードは、結構壮大な計画だったようだな
超頑固な「桐乃」の本音を引き出すために、とんでもない舞台を用意したもんだ
にしても、よくもまあここまでバッチグーな舞台を「黒猫」は用意できたもんだ
・・・っともしかして、この状況って狙った物じゃなく偶然なのか?

ただ単の引っ越しを永遠の別れと「京介&桐乃」が勘違いしただけだったりして
それを「黒猫」は上手く利用しただけだったりして、それってつまりは勘違いの連続?
でも誤解してしまうってことは、それだけ大事って事の裏返しじゃないのかな?
「桐乃」と「京介」にとって大事なものになっているって事の裏返しなのかもね



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 9話HD5
「…なんてっね冗談よ、その続きを言ったら私死ぬわよ」 「ええぇぇつ!?」

ふっ… 結局「黒猫」は闇の住人になりきることは出来なかったようだね

小さい体でよくもまあこんな身の丈に合わない役をしようとするから~
気絶するほど苦しいかったんだろう、手が震えて 足がガクガクになって
身の避けるような状態で、それでもなお友達を尊重し、思い人の幸せを願う
まるでドラマのように、純粋すぎて眩しいほどに綺麗な気持ちを「黒猫」は持っていたようだ

…でも結局、最後の最後の最終ラウンドで、セリフを言いきることは出来なかったけど

ダークでシビレル、闇の主人公にはなりきれなかった「黒猫」
やっぱり「京介」への想いを押し殺しきり、自分の気持ちを裏切りきることは無理っぽいようだね
嘘を押しきれるほど、「黒猫」は黒くなかったってことだ
はたまた本当に、長い長い道のりになりそうだな


おおっと、素直になった瞬間次回がこれか! ご祝儀を包まねば…って
おっといけね それじゃ葬式か! 今日この頃~

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    [ [アニメ]俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第2期 第9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」 ] 21:43 | 所詮、すべては戯言なんだよ

    前回のサプライズのオチとしてはちょっと……な回。

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