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【感想】今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?20 -ケの人-

06:49

まおゆう魔王勇者 1話5
今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?20
ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人の企画に参加しました

よいご時世になった、高品質の作品の中から さらに好きな物を選んで見ることのできる時代
人生の春が終わっても、俺の心の中の桜は散り知らず
オレの青春はまだ終わっちゃいない!!

今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?20 の企画ページはここから




ケの人の評価基準 ※あくまで個人の評価基準です
ストーリー
『話の全体的流れ』『複雑さ』『オリジナルティー』などを主に評価
キャラクター性
『キャラクターの内面部分』を優先して評価、『見た目』や『キャラが立っているか』を順に評価

『世界観にに合った背景』『キャラが良く動いかいるか』『場の雰囲気』など評価
演出
『話のテンポ』や『アニメ独自の表現方法』など工夫面を評価
音楽
『バックで流れるBGM』を優先して評価、『OP&ED』を続いて評価
総合的な評価
『全体的に見てどうだったのか?』『個人的に面白かったか』の直感的評価

※たとえ元が良かったり 作り込みがなされていても
 それが観ている側に上手く伝わっていない・表現できていないと判断した場合
 それは無い物として判断し評価に加算せず 他の要因で評価します
※OVAやラジオなどは評価に加算しません




マギ 全25話
ストーリー    2
キャラクター性  3
画        3
演出       2
音楽       3
総合的な評価   2
合計数:15

原作漫画のほうを少し見たことがあり、自分もマギは面白いと思います
ですが、アニメ版はどうも…”世界が狭い”広がならない世界のような
原作の世界観を発揮しきれていないような感じを受けました
また、ちょこちょこっとオリジナルの工夫がありましたが、ベストだったかと聞かれると悩むところ
よい原作なだけに、とてもがっかりです
独特な風味のある食材を、あえて水洗で味を薄め、ありきたりな料理にしてしまった作品でした。


絶園のテンペスト 全24話
ストーリー    2
キャラクター性  3
画        3
演出       2
音楽       3
総合的な評価   2
合計数:18

蝶をモチーフにした装飾がちりばめてあったり、チャラララッ♪と言う音楽が
自分的にはなかなか気に入りました
けれども、世界を巻き込む話なのに、見慣れた面子のみで話が進ので、緊張感が…
また、前半と後半のギャップが 別作品なのではないかと錯覚するほど別物で
前半で築き上げたテンペストの形が、ボロボロとくじれてしまい
イマイチ、感情移入や同感することが出来ませんでした
それに、最後の最後での予想が付かないどんでん返しを期待していたんですが
わりと誰でも予想の付きそうな答えで、ちょっと残念
美しいと思わず捕まえた蝶は、意外にも普通のモンシロチョウだった感じの作品でした。



まおゆう魔王勇者 7話HD3
まおゆう 魔王勇者 全12話
ストーリー    4
キャラクター性  3
画        4
演出       4
音楽       3
総合的な評価   4
合計数:22

世界を大きく変える…他の作品とは違った目線、これは私の好みドストライクです!
食糧問題や 相いれない種族同士の紛争の終息、こっちの世界の問題とも通じる内容
楽しむ分にも、勉強する分にも、両方の面でなかなか楽しみながら見る事が出来た
せっかく色々やりようのありそうな世界設定なのだから
もっと踏み込んだところまで見せる工夫が欲しかったです
なんかぱぱっと終わってしまったのが残念です、どうせなら2クールでやって欲しかったですね
世界を変えると言う事がどれほど難しい事なのかを 描き表せていた作品でした。


みなみけただいま
みなみけ ただいま 全13話
ストーリー    3
キャラクター性  3
画        3
演出       4
音楽       5
総合的な評価   5
合計数:23

なんだこの感情は!? みなみけってこんなに面白い作品だったっけ?
っと思って1~3期を思い起こしてみたが… どうやら違う様
この4期『ただいま』みなみけシリーズの中で一番出来がいい気がする!
瞑想していたみなみけ、少し見下してきたけど、その考えを改めなければいかんようだ
まさに原点回帰、そう最近色々刺激的な物を食べすぎて舌がマヒしていたのかもしれない
こういう純粋な笑いは、久方ぶりだったから
アニメってこういうのだよねという懐かしい感じを思い起こさせてくれた作品でした。



たまご
たまこまーけっと 全12話
ストーリー    4
キャラクター性  4
画        4
演出       4
音楽       4
総合的な評価   4
合計数:24

今までのハイパワーで押すタイプではなく、ふわふわ感を出した感じ
作りの丁寧さもあいまって、表現したいことがきちんと映像に出ていたと思います
これと言って悪い部分はないのですが、あえて あえて言えば
自分が望んでいた京アニ作品とは、ちょっと違うところでしょうか
自分はもっと度肝う抜く、すごいのを期待していたんですがね
まあでも、これはこれでよかったと思います
見ていて幸せになれそうな、とても良い作りの作品でした、さすが京アニ!



ビビッドレッド・オペレーション 全12話
ストーリー    3
キャラクター性  2
画        4
演出       4
音楽       3
総合的な評価   3
合計数:20

見るからに趣味に走った、製作陣の愛を感じる・・・
ご都合主義全開! 今の時代には珍しい主人公補正満載!
とりあえず敵を倒す、何考えずに済む、脳と目に優しい配慮ですね
否定する人もいるかもしれないけど、オレはこういうの嫌いじゃないよ
こればっかりになっても困るけど、無くなっては欲しくない妄想全開な作品でした。



はがないnew
僕は友達が少ないNEXT 全12話
ストーリー    3
キャラクター性  3
画        4
演出       4
音楽       3
総合的な評価   3
合計数:20

1期は各話の感想を書いたんですが、今回はスルーさせていただいた
見ている分には楽しいのですが、感想書いている者から見ると書き応えのない
最大の売りであり、話の根幹である”残念感”が薄らいでいたように見て取れた
けど けして悪い出来とかではなく、作りはよく一作品とはしてはいいものだったと思います
「夜空」との過去話との絡め方や、「理科」の努力、「小鷹」の小物っぷりなど
表にはなかなか出さない裏の面を上手く表現できていたと思います
1期を知る自分としては物足りなさを感じつつも、



琴浦さん
琴浦さん 全12話
ストーリー    4
キャラクター性  3
画        3
演出       
音楽       3
総合的な評価   3
合計数:21

ライトと見せかけてヘビィー、いい意味で期待を裏切ると言っていいんでしょうかね?
所々で投げつけられてくる鉄アレーの様な重み、どしっとした重み
躊躇なく闇をトラウマを描くとは、私も吸い込まれそうになりました
でも、怖い暗いだけで終わらない、闇を笑いで中和したところも良かったと思います
「琴浦」のヘビィーな思いを、「アホ」が変態ラップでライトに流す
重い話を重いままで終わらせない、雨のあとには晴れが来る そんな後味の良い作品でした



ペット2
さくら荘のペットな彼_ 全24話
ストーリー    4
キャラクター性  
画        4
演出       4
音楽       3
総合的な評価   4
合計数:23

名前で見限っていた、まさかこれほどとは! 各話の感想を書かなかった事を後悔しています
最初のノリから、おちゃらけ系かと推察していたんですが、そんなことは全然なく
後半に行くにつれ濃厚さを増し、独自の世界を生み出していたと思います
私とした事が一生の不覚、1話詐欺にまんまとい引っ掛かるとは
内容ですが、平坦の様に見えて平坦じゃない、真っ直ぐ前を向くのがどれほど難しいのか
分かりきった答えを直視できずにあがく、まったくもって私の好み!
また私的ポイント部分、キャラの内面部分が色濃く描かれ、痛々しくほろ苦くも 爽やかな
久方ぶりに恋物でドキドキしてしまう、青春の味をハッと思い出した作品でした。



バクマン。3
ストーリー    2
キャラクター性  2
画        3
演出       3
音楽       3
総合的な評価   
合計数:14

もう3期目という事で、最初の勢いは完全になくなりグダグダな感じ
目標であり一番の難所の連載は1期で終わってしまっているので、伸びようがない
それでも何とか面白くしようとしている部分は見てとれましたが、やはり無理がある…
アニメ一つ作るのも大変と聞きます
バクマン3期目を作るのなら、新たな違う作品にチャレンジするべきだったと思います
けして作りが悪いと言うけ出は無いんですが、旬と鮮度を失った魚の様な作品でした。






ベストキャラクター賞:
ななみんこと『 青山 七海(あおやま ななみ)』 (さくら荘のペットな)
さくら荘のペットな彼_


ベストOP賞:
みなみけただいま OP『 シアワセ☆ハイテンション↑↑ 』



ベストED賞:
たまこまーけっと ED『ねぐせ』








一通りの感想
今回は、人の個性が出そうなオリジナル性に恵まれた作品が多かったような
単色ではなくよりカラフルになることは望ましい事だとおもいます
アニメ界のためにも、自分の明日のオカズのためにも
ただ どうも見ていると、その独自性を出し切れていない作品があったような
オリジナルというのは裏を返せば、手本がない 比較対象がないことですからね
人気を気にして全力で出せなかったか どう表現していいものか
二の足を踏んでしまったのかもしれませんね
でも、何かを乗り越えなければ新しい者は手に入れられないと私は思います
制作陣の苦労を知らない人が偉そうに言いますが
もっと踏み込んだチャレンジあふれる物を私は見てみたいです♪  今日この頃~






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