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【感想】俺の妹はこんなに可愛いわけがない 12話 ぶち殺しますよ!

18:00

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 12話HD1
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
12話「マジ天使すぎるあやせたんが一人暮らしの俺んちに降臨するわけがない」

の感想を

死闘を潜り抜け、今の地位を手に入れた「京介」
殴られたり蹴られたり あげくの果てには罵られたり、それでもめげない1人の兄として!!
人はそんな変人を突き放すと見せかけて抱き寄せる





あらすじ
小さな部屋に続々集まるメンバー、「沙織」の提案で庭に移動することに
初対面のメンバーたちがけん制をしあう中、騒ぎをかぎつけ「加奈子」乱入
当初の人数よりだいぶ増えて「京介」の引越しパーティー?は開かれた
だが、和やかムードを切り裂いたのは乱入組「加奈子」
「京介」に「自分の弁当だけ食え」といちゃもんをつける
聞き捨てならないメンバーは、血みどろの戦いに発展する
それを一掃したのは「桐乃」、一番安全そうな「あやせ」を指名する
その結果、「あやせ」が「京介」のお世話?をすることになり、共同生活?をする
そのおかげか、模試でよい判定を取り、無事家に帰ることに
荷物を家に運び終わったころ、「京介」の前に「あやせ」が…。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 12話HD2
「すっこんでろブス!」 「初めてですよ私をコケにしてくれたお馬鹿さんは

背が高く美貌に 有能で さらにマネーの力、凶悪なほどヤバいスペック
沙織の戦闘力は530000です

イヤな予感はしていた お約束と言うかなんというか、やはり噛みつき合ったな
こうしてみると、「京介」の周りの連中は凄いスペック持ちだらけ
天使に、天然幼馴染、ゴスロリ後輩、メルルモドキ、オタク美人と、妹バカな妹
それに、それぞれ裏でつながりがあったりなかったり、本当に世界狭い

そんな天敵同士がそろえば食い合い必死、と思っていたそばからこれか!
大人しい「」と「沙織」が前に出てくるとは意外だな
と思ったら吼える「桐乃」、しかも「京介」のために、今までにない心境の変化だ!
自分のことばっかりじゃなくて「京介」の事も目をを向けられるようになったようだね
今まで誰かさんの本当の優しさを見せられてきたからね
自分がどう行動すればいいかどれがその人に対して一番いいか、おのずと分かったんだろう
一皮むけ冷静さを手に入れた「桐乃」って、なんだか頼もしいな♪
その頼もしさ、まるでどっかのシスコンの面影を感じる、やはりキョウダイか~

にしても「綾瀬」の顔に引きつかりかが、鼻の舌が伸びてる… (せっかくの可愛い顔が)
パッとしない「お兄さん」に、ここまで優良物件ぞろいだとは思ってなかったんだろうな




俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 12話HD3
「じゃあ、やましい事は無いの?」 「「ないない… あっ! あぁ↓↓…」」

「桐乃」は一番安全牌を選んだつもりだろうが、それはロンだ!
「ひなたちゃん」の目はごまかせない!

拒否っといて自分が立候補することは出来ないから、一番「京介」に好意が無い人物を選んだんだろう
結果、一番ジャストポイントな人選を… 「桐乃」素で恐ろしい…
まあでも仕方ないか、2人が裏でつながっていること知らないし(裏取引的な意味で)
にしても、「桐乃」はずいぶんと繊細な判断をしたもんだ

にしても毎日か…
急なこととだったはずなのに、ずいぶんと派手に時間を開けたな、読モ(ドクモ)&学生なはずのに
きっと、なんだかんだ言っているけど内心相当嬉しかったんだろう
エプロンつけて、料理にとどまらず掃除・洗濯まで
「京介」に誰かを置くのは、監視&バランスの良い食事のためだったはず
タッパー弁当じゃ、駄目なんでしょうか? (叫ぶ仕分け人)
どう考えても3カ月一人暮らしにそこまで必要無い気がする、でも毎日する「綾瀬」

もしかすると
もうこの頃から、心と体の折り合いがつかなくなった来てしまったいたのかもね
レンジに卵を入れると爆発する理論、2つの温度差が自壊を招く
爆発寸前タマゴちゃん、取扱注意です!



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 12話HD4
「代わりに泥を被ってくれた、ずっと謝ろうと」 「いいさ、俺が好きでやったことだ」

あの事をまだ根に持って… 気にかけていたのか
楽しそうに罵っていたけど、罪悪感を感じてはいたのね…

色々あったけど、常人には対処しかねる事ばかりだった
あの時「妹物は健全です」っていきなり言われても、誰だって冷静な判断はできない
「綾瀬」はマジ天使なだけど万能じゃない、なんだかんだ言って「桐乃」と同じ中学生
自意識高いけど経験不足の不器用だから、上手くいかない事が多くあった (おもに桐乃の事)
そんな折り合いのつかない気持ちに
自分の体を犠牲にしてバランスを取ってくれたのが「京介」だったからね

今の「桐乃」との関係も「京介」あってのもの、その事は「綾瀬」も分かってはいる…

でもそれなのに、毎回蹴りをくらわせて暴言吐いて、恩知らずもいいところ
そんな恩を仇で返す自分に嫌気がさして、でもやっぱりぶち切れて…
もしかしたら、綾瀬は綾瀬なりに一人で葛藤していたのかもね
考えて考えて考え抜いて、でも答えが出せない 無限ループを繰り返していたのかも
そんな些細な事を真剣に考えてしまう、「綾瀬」はとても純粋な恋心を持ってたのかもね

本音が言えないツンデレってのも大変だね  いや、ヤンデレか!
蹴りと包丁で表す愛情表現、「桐乃」にも負けないほど 本当に素直じゃないよね



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 12話HD5
「サヨナラお兄さん… あなたの事なんでだいきらいです…」

”好きな人がいる?”はて、京介の好きな人って誰だろうか?
「黒猫」の場合は、「京介」が黒猫の気持ちを汲み取った感じだし
それも、付き合うか 好きかどうかの答えは、結局「桐乃」を優先するって事で保留だし
だから今の「京介」には、好きと言える人は一様にいないことになるはず…
そう、今の「京介」は「桐乃」を優先しなければいけない、だから…
けどなぜか、この時『 付き合えない 』ではなく『 好きな人がいる 』と言った

もしかして…
もしかしなくても、これは「京介」の本音ではないだろうね
「結婚してくれ~!」の言葉は、あながち嘘じゃないと俺は思う
でも、「京介」の体はどんなに頑張っても1個、してやれることにも限界がある…
いらぬ期待させないために、諦めてもらうために”うそ”をまた付いたのかもしれない

結局、相手を傷つけるより、自ら泥をかぶるほうを選んでしまうんだな
どこまでも優しい奴は、何処までも孤独なんだな

まあそれが「綾瀬」が好きな「京介」なんだろうけどね



孤独であれ、優しくあれ、そして京介であれ  今日この頃~


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