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【感想】俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 13話 また会えるといいねその人に

06:58

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 13話HD1
俺の妹がこんなに可愛わけがない。
13話「あたしがあいつに恋なんてするわけがない」

の感想を

大事な何かが欠けて、いない誰かを追う空虚が辛くて逃げたユートピアだけど
エロゲーやり過ぎちゃって~なんて言えない「桐乃」は
再びあの人に頼るわけで、結局「桐乃」は「京介」がただ一人の兄であるわけで。

『 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 』の公式ホームページ




あらすじ
「桐乃」目線の過去話
まだ小さかったころ、勉強も運動も良く出来る兄(京介)に「桐乃」は強い憧れを抱いていた
カッコイイ「兄」に追いつこうと「桐乃」は、勉強も運動も努力し始める
だがそんな努力とは対照的に、「京介」は昔の見る影も無く、だらだらな兄へと変貌を遂げていく
絶望した「桐乃」は、次第に距離が出来てきてしまう
もやもやした気持ちの所に、魔の雑誌が「桐乃」のシナプスを刺激する
砂糖を見つけたアリのように引きつけられた「桐乃」は、第2進化を遂げる
幸か不幸か、それがまた兄と自分とを引きわせる切っ掛け(人生相談)になった。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 13話HD2
「なおりそう?」 「おう! 一緒に謝りに行ってやるから」

今とはクソ対称的な光景だ

足が速く、勉強も出来、大概の事はなんでもできる、まるで今の「桐乃」の様な万能ップリ
まあ小学生の頃なんて、ちょっと努力や能力があればこれぐらい簡単にこなせるだろうけど
でもまだ狭い世界しか知らない「桐乃」にとっては、
なんでも出来る「京介」は、憧れであり自分だけのヒーローだったんだろうね

”ついて来い!”と言ってくれるその手を
掴むのがこの頃の「桐乃」には精一杯で、でも楽しくて嬉しくて
まだ何も無い、なにも出来ない自分が、もっと良く変われるお手本(答え)だったのかもね
幼き兄の背かは、さぞ大きく映ったんだろう



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 13話HD4
「何キレてんの?」 「あ~もうつまんない! 知んないバカ!」

この頃から、色々な片りんが…

金魚のフンの様に「京介」のあとを追っかけて、兄をする事を全て真似ようと追いかけて
といっても「京介」は成長期真っ盛り、遊びたいパワーが無尽蔵にあふれ出ている時期
50m程度でバテる「桐乃」を連れまわるのは大変だろうし、人の目もある
思春期なら誰にでもある様な経験、けど誤解するには十分だったのかも
「桐乃」は、弱いから置いてかれてると思い違いをしたのかも

体力差や技術の面で、年上の「京介」が「桐乃」を凌駕しているのは当たり前
ただ単に年齢のアドバンテージが無くなり、努力した分「桐乃」が上をいっただけ
漫画読んでいると 毎日走り込み、差がつくのは当然、けど「桐乃」にはそれが分からない
追い越してしまった「京介」はきっと怠けているんだ! と、言う事にしたかったんだね

「麻奈実」が言っていた通り、最初っから”凄い兄貴”なんて結局いなかったんだね



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 13話HD5
「ただいま… 無視かよ」 「・・・・・・・・・。」

2人の仲が悪くなったのは、てっきり「京介」に9割5分 原因があるのかと思っていたが
兄を過大評価して勝手に絶望した「桐乃」の方が大きく
そして さらに元をただせば、いらんこと言った「麻奈実」がおもな原因だったようだ

どこかの二刀流ゲーマーの兄とは違い、自分の追いかけを止めるためとかではなく
「京介」はわりとノーマルに態様していたようだが
その素の姿が、かえって「桐乃」を落胆させ、距離を置く原因を作ってしまったようだ
もっと仲良くなるために手に入れた力が、逆に受け入れられない壁になったしまったとはね~

「桐乃」にとって「兄」は、絶対的な存在であり一番の目標
だらけた「京介」を罵倒し続けていたのは、否定したかったんじゃないだろうか
あの時感じた憧れや感動を、嘘にしたくない、けな気な気持ちを守りたくて
「桐乃」は「京介」をつんけにしていたんじゃないかな
結局、なにもかも追い越した今でも、「桐の」は「兄」を追いかけ続けたかったんだろうね



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 13話HD3
ねぇ 人生相談…あるんだけど…」 「たっくしょうがねぇな、俺に任せろ」

そうではないかと思ってはいたが、「桐乃」が妹物のエロゲーを欲していたのは
足りないアニキ成分を補充しようとした結果だったようだ
画面の向こうのあの子に「お兄ちゃん大好き」と、代弁してもらってたのかもね

結局… はて?この言葉何回使ったかな?
特別何かが変わったり消えたりなんてしてなくて、いつでもそこにいた
多少ぐうたらに ちょっと変態になったけど、今も昔も「桐乃」の隣の部屋に奴はいた!
長い間「京介」を「兄」と認められなかったのは、自分より弱かったから
強いのが兄であり、その強い兄に褒められる事こそが、自分の目指す道だと
けど「桐乃」が観ていた世界はまだまだ狭かったよう、そう視野は狭かった

「京介」はけして口には出さないけど、応援していた認めていた「桐乃」功績を努力を
幼いころのように先頭に立って引っぱることはしなくなったけど、確実にそこに
あの時だってそう、最初の人生相談もしぶしぶだけど、けしてONとは言わなかった
功績・実力ともに上を行っていたけど、かわらず「桐乃」は自分の妹だと
しょうがねぇな~ と重い腰を上げる、代わりに殴られてだってやつ
「京介」はずっと変わらぬ「桐乃」の”兄貴”だった

「桐乃」はやっぱり甘えん坊で、自分の実力褒めてほしくて
そうただちょっと長い間、拗ねていただけだったのかもしれないね
結局「桐乃」は、頭の先から つま先まで、お兄ちゃんっ子だったって事


さよならなんて言わないよ
だって、さらに先の話がネット配信されるらしいから、それを待つ!! 今日この頃~


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