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【感想】物語シリーズセカンドシーズン 4話 私の気持ちを伝えたかったのだ

06:58

物語シリーズセカンドシーズン 4話HD6
物語シリーズセカンドシーズン 4話「」
の感想を

おちゃめな「つばさ」さんは、誰にも甘えず助けを求めず
それでも一人では寂しのかもしれなくて

『 <物語>シリーズセカンドシーズン 』の公式ホームページはここから




物語シリーズセカンドシーズン 4話HD4


出てきたのはこれが初だよね?
警察官と聞いて温厚な人を想像していたがなんか違う、正義が立って歩いているかのような
「暦」や「火憐」「月火」がここから生まれてきたと言われればうなずけそうだ

『 目を背けるだけじゃ逃げたことにはならない 』確かに重みのある言葉だ
警察官という事もあるのだろう、「つばさ」の置かれている状況を完璧に分かっている感じ
「つばさ」自体は特別でも、その状況は割とありふれたものだからね
そんな最前線で戦う人の助言が『 逃げろ 』か
偉人も健人も所詮は人間、どんなに強く逞しい人でも出来ることには限りがある、
見ないだけでは消えてはくれない、声を出さなければ助けは来ない
そうこの人は言いたかったんだろう、無理をするな逃げろって…

でも「つばさ」は、その含蓄ある言葉とは裏腹な事を選ぶんだな



物語シリーズセカンドシーズン 4話HD2


何だろう置いてけぼり感満載、本家は未読&傷物語は分からない
「ギロチンカッター」?その名前なら知っているかも
確か「キスショット」といちゃいちゃしていた連中の一人だったような?
ってことは、この人は「アララギ」が吸血鬼になったことと関係大有りってことか!?

にしても、今回の怪異はいったい何なんだ?
アロハの先輩やら6歳バンパイヤハンターやら、ずいぶん豪華な面子だな
話によると「影縫」も来るらしいし、相手はどんなモンスターなんだろうか?
大概の相手なら「影縫」だけでもボコボコにしてしまいそうなんだが
「ガエン」なる人物は増援として「影縫」をよんだらしい、呼びたくないようだが
2人のおっさんのどちらかが良かったようだけど、助けを呼ばないとヤバい相手なのだろうか?
もしや「キスショット」以上の相手? バンパイヤハンターがいるし

もしかして、もしかしなくても相手の怪異は  吸血鬼なのか……
身近にいる吸血鬼は「忍」と「アララギ」、いやまさか… だったりするのかな?



物語シリーズセカンドシーズン 4話HD3


めまぐるしく、もっと凄い人出てきた
そう言えば大分前「貝木」は駿河家に”ガエンの娘を探しに来てい”みたいなことがあったな

色々ツッコミどころ満載の人物、はてどこからどうツッコミを入れるべきか
アロハ、歩く不幸、破壊神、に引き続き、喋る情報みたいな人だな
「 私はなんでも知っている 」ってのは持ちネタなのだろか?
それとも、「つばさ」の持ちネタを知った上で皮肉っているのか?
とっつきにくい人だ

何でも知っているようだけど、どうも善意からの忠告というわけでもな気がする
「虎」の情報を教えたと思ったら、うっかりなのか疑わしいが廃墟炎上をもらす
どうにも底が見えない、いや見せないようにしているのだろうか
この人の言葉は、「つばさ」を自分のつごいのいい方へ誘導しようとしている気がする
そこに何のメリットがあるのかさっぱりだが、2つの怪異は関連性でもあるかならのかも
たわいもない情報でも、使いからによっては人の命を絶つ武器になり得る

その情報は全て”真実”なんだろうけど、そこに”親切”は無い気がする




物語シリーズセカンドシーズン 4話HD1

焼くか… じりじりと… じわじわと… 焦げてしまう感じ

そういえば、そういえばだけど
「つばさ」は今でも「アララギ」の事を好き、でも逆を言えば嫉妬しているって事だよね
まったくもって頭から抜け落ちていたよ、なんでこんな単純な事を忘れていたんだろう
話によると助けられた経緯があるらしい、「アララギ」に惚れるのも無理はない
でも告白も無いまま、片思いは失恋と変わった
嫉妬すべき相手である「戦場ヶ原」といちゃいちゃしていたから忘れてしまっていたけど
張本人である「アララギ」と何気なくおしゃべりをしていたから忘れていたけど
それが無くなるわけじゃない、誰かの言葉ごとく目を背けただけじゃ逃げたことにはならない
それなのに「つばさ」は忘れていた、自分が嫉妬していたことに

「虎」の言った『 白々しい 』ってのは、この事を指していたのかもしれない



物語シリーズセカンドシーズン 4話HD5

最初のありがとう  か……

なにを決意したのか、どういう経緯で「猫」に助けを求めるのか
全然分からない、けど
どうやら帰ってこれるかどうかも分からない、もしかして死ぬ気なのかもしれない
あのケータイの写真をどこかに転送していた、考えなくても分かるが「アララギ」だろうな
それがどういう意味を持つのか考えたくはないが、お茶目ないたずら… なんだろう…
最後の

逃げろと言われたのに、君はその逆の行動をとるのか
何が「つばさ」を突き動かしているのかは分からないけど
なんだろうバカ正直というか、真面目というか
そういえば「戦場ヶ原」がそんなこといっていたような


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