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【感想】物語シリーズセカンドシーズン 7話 ほめてません皮肉です

06:55

物語シリーズセカンドシーズン 7話HD3
物語シリーズセカンドシーズン 7話「傾物語まよいキョンシー 其ノ壹」
の感想を

逃げられた原因はお前にあるのに、逃走者の荷物を返すべく炎天下を歩く
僕らがアララギさんは、とことん揉め事が好きなようで 好かれているようで
助けてノブえもん~~!!

『 物語シリーズセカンドシーズン 』の公式ホームページはここから




あらすじ
「オシノ オウギ」の自慢話を聞かされる「阿良々木」
その話を聞いていたら、関連的にカタツムリの事を思い出す
忘れ物を背負って元キメ顔とアイスキャンディーをしたたむ
結局発見できなかったのびたくんは、吸血鬼にダークゲートを開かせる
熱さにやられてタイムスリップした先は、”わぁ~お人形さんみたい♪” だった



物語シリーズセカンドシーズン 7話HD4

安全あっての自由で、自由あっての安全があるって言うよねぇ~ (いわないけど)

もし世界が赤信号で満たされていたら、世界は超安全って話だったよね
まあ確かに、信号機という信号が赤(止まれ)なら、車は止まる 人も止まる
走らない車に轢かれることはないし、横断歩道を渡らなければ事故に合うリスクも発生しない
無しもしなければ 何も起こらない、当たり前と言っちゃ当たり前なんだが
青信号を渡る以上、そこには危険が伴うと言いたかったんだろうか

表があれば裏があるように、自由と危険も表裏一体の存在
何かを成し遂げるためにはそれに見合ったリスクを背負わないといけない
それを知ると知らないとでは大きく違う
今更改まって、無警戒な人々を愚弄しているのか、豆知識を口走っているだけなのか
それともこれは「アララギ」への忠告か何かなのだろうか?

ところで「オシノ オウギ」って言わなかったろうか?
オレの記憶によると思い当たる「オシノ」は「忍野」しかいないんだが……



物語シリーズセカンドシーズン 7話HD1

キメ顔はそういっッ―― グベシ!!

言われてみればそのおり
怪異を量産する「つばさ」は例外として、怪異ってオバケや妖怪とかが主だよね
オバケ=怪異だとするならば、一番ふさわしいのは「八九時」の様な気がする
現世に心残りがあるから形を保ってさまよっている、分かりやすい理由で もっともらしい理由で
でも”帰る”を果たしたから、理由は無い…… はず……
意味が無くても生き続ける人間と違って、怪異は存在そのものが意味と直結している
そう考えると、「八九時」って何の意味で 何の目的で どうしてまだ居座っているのだろうか?
寿命があって無いような怪異も、結構不便な人生を送っているのかもしれない

死んで幸せだったかどうか―― ひにくれ者でもなければ否定すると思うんだが



物語シリーズセカンドシーズン 7話HD2

オカルト物とSFを混合するのはやめていただきたい

11年前にすってんころりんした事を話す前に、気になることが一つ
なぜ? 「忍」は未経験なのに時間移動をしようと言いだしたのか?
「アララギ」が言ったからじゃね?といったそこの貴方、ちょっと待って欲しい
別に宿題をやらなくてもどうという事は無いし、1日で到底出来る量でもない気がする
腕時計と言い、足の擦り傷といい、言動があいまいだったりといい
なんかかなりいい加減な気がするし、何か隠している風貌
悪だくみを企んでいるとは言わないが、何か裏がある気がする…… 勘ぐり過ぎだろうが?

そういえば、「忍」は時間の概念が薄いとか言って、手を握っていたけど
それって、時間という部分を「アララギ」に依存してのタイムスリップなんじゃないだろうか
「アララギ」は夏休みの宿題と同時にカタツムリの事も思い出していた
ということはつまり、11年前までぶっ飛んだのは「アララギ」が原因なんじゃ……


目標時間に飛べないタイムマシーンってのは結構不便なのかもしれない 今日この頃~



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