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【感想】物語シリーズセカンドシーズン 10話 行かなくちゃいけない場所

06:27

物語シリーズセカンドシーズン 10話HD1
物語シリーズセカンドシーズン 10話「傾物語まよいキョンシー 其ノ肆」
の感想を

好きか嫌いかでいえば、
それは疎ほどの事が無い限り、大きくの人間はこちらを選ぶだろう、けど
幸せか不幸せかと聞かれたならば、どう答えるかと言えば。





あらすじ
花火で呼び寄せたソンビを追い払ったのは「忍」ではなく、よく知るあの人
自分より背の高くなったその姿に、「阿良々木」は感動を覚える
そして「八九時(大人)」から、手紙を渡される
『待ちかねたよ』から始まる「忍野」からの、この時代の経緯を知ることに
やるべきことを見出した「阿良々木」は、一人ぼっちになった怪異を助けにいく
準備万端で挑んだ最強は、酷く憔悴しきっていて戻してやろうと言い出す
エネルギーに変換する、それは死を意味し死を望む「キスショット」
そして世界は救われ、「阿良々木」は元いた自分の世界に舞い戻る
元の生活に戻ろうと自転車にまたがをうとした時、飛びついて来たのは……。



物語シリーズセカンドシーズン 10話HD2

何て言うか「神原」っぽい、なんともサバイバル感あふれる
オレの予想では、清楚っぽい「戦場ヶ原」の様な感じになると思っていたんだけど

偶然なのだろうか必然なのだろうか、ちなみにオレは後者の方な気がする
前半の「忍」の異変は、これだったのかもしれないね
過去どころか違う世界線、
「八九時さん」が救われた代わりに、世界と「キスショット」が救われない世界
まるでバランスを取った様だ、全員が助かる世界はあり得ないと言う事なのだろうか?
「忍野」が念を押しいた
まあどうせ別世界の事、助けても助けなくても関係無く 意味は無く 他人事
「阿良々木」の自己満足なのかもしれないけど、助けられずにいられないのがコイツだ!!
『 人は勝手に救われるだけ 』なのかもね、人も怪異も世界も


にしても、
こちらの世界でも「阿良々木」は、ツンツンズバズバ「ガハラさん」を選ぶんだな
「羽川」が不憫!!
是非ともその内、あの委員長モドキも助けてやって欲しい(いや、もう助かったのかな?)



物語シリーズセカンドシーズン 10話4

迎えが来なかっただけで世界を滅ぼす
それだけ聞くと、どこのイカレタ科学者か 悪の組織の幹部かと思うけど
そんな事は無いのかもしれない、秀でた行動じゃないのかもしれない

人間誰だって自暴自棄になることはあるし、世界を滅ぼしたいと思うほど恨むことだってある
でも実際に人間は嫉妬で世界を滅ぼせない、けど……
「キスショット」は、世界を滅ぼせるだけの力を持っていた
力があったから、嫉妬に身を任せて滅ぼしてしまっただけなのかもしれない


半身を引きちぎられるほどの痛みで世界を滅ぼし、癒えない後悔で焼身自殺を図る
アイツと同じ焼身自殺とは、誰の事だか知らないが
オレの勝手な妄想から推察するに、前の恋人とかなのかもしれない
6000歳だっけ
人間で例えるなら凄まじい時間だけど、それは怪異にとっても同じく長い年月だったのかも
『 そうまでして死ねんとは、バカげた不死身じゃ 』という言葉がのしかかる
長い時間の中を、友に生きれる存在など少ないだろう
焼身自殺した人と別れ、「阿良々木(死亡)」と別れ、それを繰り返していたとするならば……
「キスショット」は「忍」は、寂しくて仕方が無かっただけなのかもしれないね



物語シリーズセカンドシーズン 10話HD4

苦痛な学校がある世界が、輝いて見える

今更、あの世界を事を夢想しても意味の無いこと
世界がソンビ化して、少なからず死亡者のいる世界
「八九時さん」が生きて、「キスショット」の死んだ世界
みんながみんな助かったわけじゃないのに、これでよかったと思い得るのはなぜだろう

「キスショット」と「忍」の違いは、まったくと言っていいほど小さな違い
というか違いは無い、結果だけ違った様なもの
けど対峙した2人は大きな違いがあった様に見えた、違いは2か月ぐらいなのに
これからもと思う方と、死にたいと願うほどに
じゃあ違いとは何なのか少し考えてみる、違い違い……
一番違ったことと言えば「阿良々木」が死んでいるか、側にいるかの違いだった
”違い”とは目に見える変化や状態ではなく、本人が”違う”と思う事なのかも
助かるか 助からないかも同じなんじゃないかな
”助かる”とは目に見える変化や状態ではなく、本人が”助かった”と思う事が重要なのかも
結果や過程は、さて置いて

夢を見せる 夢を見るだけでも、助かる人はいるのかもしれない
消滅を選んだ「キスショット」や
迷った人生を送った「八九時」や
助かる世界を知った「阿良々木」がいるように



物語シリーズセカンドシーズン 10話HD5

名前を間違うところから始まる会話術!!
やはり「八九時」はこうでなくっちゃ!

「八九時」を助けることは失敗した様な成功した様な結果に
運命は変えられないらしい
「阿良々木」の助けたかった「八九時」を、助けることは出来ない事を知った
変えられない以上、迷子が浮遊する今を受け入れるしかできなくなったわけだが
悪い気持ではない、というより今まで通りの日常に戻っただけ
多分なのだが、「八九時」も「阿良々木」も今の生活が気にっている感じがする
やっぱり、助けを求めていないのに、助けようとしたのは「阿良々木」のお節介だったな

一番重要なのは 何を失ったかではなく、何を得たかなのかもしれない
長い人生、どう生きるかは人それぞれ、怪異それぞれなのかもね


人助けもいいが、限度という物を付けて欲しいものだ
どこぞのマッドサイエンシストモドキの様に世界をまたぐのは今回限りにして欲しい 今日この頃~


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