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【感想】物語シリーズセカンドシーズン 12話 結末は決まっていた

06:59

物語シリーズセカンドシーズン 12話HD1
物語シリーズセカンドシーズン 12話「囮物語なでこメドゥーサ 其ノ壹」
の感想を

被害者は喋る『 責任を取れ 』と
加害者は黙り込む 『 私は知らないよ 』と
果たしてどっちがどっちなのかは、神のみぞ知る





あらすじ

いまだに居心地の悪い教室、それもこれも「貝木」のせい
ギスギスした学校を嫌っていた
「暦」を慕い、「暦」を愛し、「暦」に近づけない自分も嫌気がさしていた
そして白蛇の幻覚を見る、「千石撫子」には心当たりがあった
「暦」を約束を取り付けるが、「蛇」は電話から這い出て来いよと呼びかける
思い出の場所であり、忘れない場所、すたれた神社
そこで蘇るあの時の光景、思い出し目の当たりにした「千石撫子」は……。



物語シリーズセカンドシーズン 12話HD2

「貝木」の野郎、とことん人に迷惑をかけないと気が済まないらしい
確か「阿良々木シスターズ」と「撫子」と同じ学校だったよね
そのつながりが、今頃再発するとは

呪いの一件が終わった後でも、疑心暗鬼的な空気が流れる教室
そもそも、この教室には不満が最初からあった様な感じだね
それとも、全ての学校には少なからずそんな感情があるのかも
どちらにせよ呪いは、不満を噴出させるトリガーでしかなかったのかもしれない

加害者・被害者という枠で考えると
全員が加害者で、みんなが被害者という事になるだろうか
っというか、これを善悪で考えようとすること自体が間違っている
それが分からないから、悪者探しをしてギスギスしているのかもしれない
自分が悪いを気付けなければ改善することは無理で、受け入れることは出来やしない
”無責任”
人に悪をなすり付けたがるものだからね、悪人にはなりたくないから



物語シリーズセカンドシーズン 12話HD3

『 楽しみにしている♪ 』とか毒々しい言葉が、可愛らしい口からよく出てくるもんだ
もしかして「ガハラさん」より毒々しい?

「撫子」ってさ
前の一件や、前の前の一件や、ツイスターゲームの時もそうだけど
恥ずかしやがり屋なのに、それに似つかわしくないほどとっても大胆じゃない
露出の多い衣服というお題に、スクール水着を着たり (駿河もせいでもあるけど)
家で山ほどのカギをかけて、ツイスターゲームにいそしんだり
押しが強いレベルじゃなく、暴力的なほどの行動力

恋するなんちゃらは強い とか言うけど、「撫子」もその口なのだろうか
好きな人のためなら強くなれるらしい、それ自体はオレもそう思うよ
でも同時に”恋は盲目”ともいうよね
「アララギ」のためなら、「撫子」は地雷原でも歩いてしまうほどの愛力があるのかな?



物語シリーズセカンドシーズン 12話HD5

なんて言うか、騙されやすいタイプなのか?

擁護するわけじゃないけど、「蛇」の言っていることにも一理ある部分がある
「撫子」はすでに、怪異と関わりを持った経験があるはずなのに
蛇の幻覚を見て身に覚えがないと本心で言えるなんて、素っ頓狂にもほどがる
本当に忘れてたのか、見て見ぬふりをしてたのか、ただのバカなのか、わからないけど
見ていてとっても非常に怖くてたまらない
いやいや見た目が怖いじゃなくて、危なっかしいと言う意味で

知らない人にはついて行っちゃいけません
「可愛い撫子ちゃん」は親にそう教わらなかったのだろうか?
せっかく「アララギ」との約束を取り付けたのに、一人で赴くなんてどうかしている
怪異の怖さを身を持って知っているはずだよね
それなのにホイホイ呼ばれた場所に行き、少しだけならと返事をしてしまう
まさかと思うが、この期に及んで、一人で解決しようとしているのだろうか?
”無謀”



”無責任”で”盲目”で“無謀”な「撫子ちゃん」
主人公キャラなら毎日が波乱万丈だろうけど、それは力があってこそだぞ 今日この頃~


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