--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【感想】物語シリーズセカンドシーズン 18話 キスショット

05:25

物語シリーズセカンドシーズン 18話HD4
物語シリーズセカンドシーズン 18話「」
の感想を

気まぐれ王は、どこまでも気まぐれ
永遠に近い命、目もくらむような美貌、神にも匹敵する力
だが、突きつけられる事実は悲しく冷たい

『 物語シリーズセカンドシーズン 』オフィシャルサイトはここから




あらすじ
昔々、「忍」が「キスショット」だった時代、日本に初めて降り立ったお話
北極に観光に行ったはいいが存在の危機感を感じた「キスショット」は、ジャンプした
適当に飛んだ先は、たまたま日本であり 湖だった
着地した「キスショット」は池の水を吹き飛ばし、結果として周りの村々を助ける
神奉られた「キスショット」は、しばらくそこで休暇を取ることに、長いする
しかし存在は回復せず、あげくの果てに村々の人が消え始めた
その謎を「元怪異殺し」と共に少さしに行ったはいいが理由は分からすじまい
その瞬間、闇と出会った
身を削られた「キスショット」は北極まで逃げる、「元怪異殺し」の腕とともに
誰もいない北極、闇は追ってこず、寂しくなり腕に噛み付き、眷属を作った。



物語シリーズセカンドシーズン 18話HD2

ジャンプしたら日本につきましたってのは、凄まじい話だな
調べたところ、おおよそだが『約6,300㎞(東京-北極)』あるらしい yahoo知恵袋参照




物語シリーズセカンドシーズン 18話HD3

内面的部分は置いといて
金を吹き付けた様な金髪に、完璧な肉体美、まさに目がくらむような美貌
神が似合うから困る

案外、気に入っていたのかもしれない
それだけの力を持ち、知識を持ち、威厳もある
パッとみ、恐怖の大王って感じは「キスショット」からは想像できないし
相応しいかどうかは置いといて、気に入っていたのかも
まあ世の常というか、運命というか
本人の意思とは関係なく不幸をもたらす、幸せにはなれない存在なのかもしれない

「忍」を見ていて思うが
こんなに面倒見のいい奴…… いや怪異か、は他にはいないと思うぞ


物語シリーズセカンドシーズン 18話HD5

いつも使っている『心渡(こころわたり)』って、レプリカだったのか!?
どうりで、柄(つか)や鍔(つば)ない、裸同然の状態だったわけだ

「忍」の本名
『 キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード 』の”アンダーブレード”って部分
てっきりその刀の事を指しているのかと思っていたが、違うのか!?
刀を持つ前から、そう呼ばれていたようだね
前々から気にはなっていた
東洋生まれで 東洋育ちの 東洋の伝説である吸血鬼が、なぜ日本持っている?って
理由は簡単、日本に行って死に欠けた時の置き土産
それを「キスショット」は大事に持っていた、今の今まで
けどそれって、様は「元怪異殺し」”形見”って事になるんじゃないのかな?

確かに怪異の王にふさわしい力を持った刀、持っていても損はない
けど、これはレプリカの上に、持ち主は自分を憎んで死んでいった奴の持ち物
オレなら北極に置いて行ってしまうね
だって持っていたら思い出してしまいそうだから……



物語シリーズセカンドシーズン 18話HD1

鉄血にして熱血にして冷血な吸血鬼
一人の寂しさ、それは身が焼かれるような熱く苦しかったのかもしれない
熱血の部分が色濃く出た場面だったのかも

怪異も寂しいという感情があるのか
オーロラ一人で見に行く奴が、いまさら一人になって そこまで寂しのかとも思う

たぶん「キスショット」は、ひとりだから寂しいんじゃなくて
いきなり投げ出され、一人になってしまったから寂しと感じたのかも
意味も分からない死という不安も当然あっただろう

”キョンシー編”での、別世界線の「キスショット」は焼身自殺をしようとした
それを「忍」は「 あやつと同じ…… 」と言っていた気がする
それはまるで、恋した人の死に様を真似たかのようなニュアンスだった

一人で寂しかったんじゃなく……




『 物語シリーズセカンドシーズン 』オフィシャルサイトはここから
関連記事
スポンサーサイト
ブログパーツ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks

    ~~新着記事一覧~~




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。