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【感想】境界の彼方 7話 大切なものがどこにあるかなんて

05:59

境界の彼方 7話HD1
境界の彼方 7話「曇色」
の感想を

力を求め、力を求め、身を粉にする人
力とは人を魅了し、どんな清らかな人でも力を求める欲望がどこかにある
じゃあ、「さくら」の力は、誰のためのもの?

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あらすじ
武器を強化させるため、妖夢を狩り続ける「さくら」
「未来たち」の学校に転入してくることを知る
ところが、意外と学校では普通でし腰安心した矢先
帰り途中、「秋人」は倒れた「さくら」を見つる
家で介抱して、武器が妖夢を喰らい成長する異質な武器だと知る
今まで妖夢を倒してきたのは「未来」を倒すために力を付けていたと言う
そして、「さくら」と「未来」は刃を交えることとなった。



境界の彼方 7話HD2
「違うわよ!」 「「違うのか!?」」

「ニノさん」、先生としての威厳は無いしか・・・

ツインテールにしてもいいか・・・ ほほぅ、壮観だ・・・
「美月」がアイドル路線の可能性いの有無については、さて置いて
いつにもまして…… って「ニノ」の発言からいつもこうなのらしいだと!?
けたたましい奴らだ

でも、「未来」はやけに2人を過大評価している
買いかぶり過ぎなきもするぞ、はたから見てもただの変態にしか見えないから
まあでも、ここにいるのが”ただの高校生”だったならば、ただの変態なんだろうけど
そうじゃないからね、「未来」の言っていたこともあながち間違いじゃない気がするよ
案外、この2人は自分の居場所づくりが上手なのかもしれないね


境界の彼方 7話HD3


この服、好きだ・・・ というか「さくら」が好きだ

特殊な物を持っているとは思っていたが、特殊というよりヤバめ!?
うすうす感づいてはいたが、やはりあの「バナナ野郎」が主犯だったか
いけすかない野郎だとは思っていたが、ロリコン鬼畜野郎だったとはゆるせぬ (過大解釈?)
え~っと、「バナナ」の所属は異界士協会の監査官的なものだったかな?
別に高い地位でもないのに、変にヤバい物に頭を突っ込んでいるよう

そして「さくら」がこの武器を手にした理由は…… 武器を貰う為?
てっきり「未来」に仇打ちするため一筋かと思っていたのだけれど
話を聞いていると、どちらかと言うと力を手に入れるための理由の方が強いみたい
仇打ちでないのに、力を必要以上に求めるその姿勢は……


境界の彼方 7話HD4
「異界士として生きていきます、あなたの分も ユイの分も!」

これが本音

なんだかんだではあるが、「未来」は”うつろな影”を倒した
そう、「ユイ」の仇はとったのに、なぜ未だに「未来」は妖夢を倒し続けるのか?
生活のためというのは置いとくとしましょう
だって高収入だけど、絶対に嫌ならば、収入が低くてもバイトをやるだろう
けど「未来」は、異界士をやめない・・・
それどころか前より一層、異界士としての役目というか誇りに目覚めた気がしていた

つまり全てこう言う事だったんだろう
死んだ者は帰ってこないし、自分が死んでも何の解決にもなならない
ならば自分が今できることm自分にしかできない事を精一杯やるべきだと
自分の残りの人生をかけて、異界士を務め切る
それが死んだ「ユイ」へのせめてもの、罪滅ぼしになると考えていたんだろう
もちろん、「さくら」の分も含めて




境界の彼方 7話HD5

当たり前だが、「ユイ」が死んで悲しんだのは「未来」だけじゃない
「さくら」も当然悲しんだはずだ
でもはたして、一人になったのは「未来」だけなのだろうか?

おそらくだけど、家を継ぐはずだろう「ユイ」が死んで、家系は揺らいだはずだ
それもかなり揺らいだに違いない、それこそ崩壊したのかもしれない
由緒正しい家系であろうとも、跡取りのいなくなったとなれば一気にに力は衰退する
無論「未来」は放り出され、大好きなお姉ちゃんは死に、何も残らなくなった
「ユイ」一人の死によって、色々な物が壊れてしまったのかもしれない
だからこそ力が欲しかったのかもしれない

大事な人がいなくなり、居場所も無くなり、何もかもを失う
自分だけが取り残されたと思いこんだ人間がすることなんて知れたこと
そう「さくら」は考えたのかもしれない、自分が「ユイ」の代わりになろうと
割と単純な思考だけど大問題があった、異界士としての力がないこと
そのために、自分が強くなるために、武器を欲した
自分が全てをまかない、自分で守り、そして自分の手で決着をつけようと

「さくら」も「未来」と同じく、「ユイ」という居場所を見失い迷子になっていたんだろうね
必要なのが力ではなく、居場所だと知らなかったんだろう……




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