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【感想】物語シリーズセカンドシーズン 20話 失礼かみました。

06:58

物語シリーズセカンドシーズン 20話HD1
物語シリーズセカンドシーズン 20話「鬼物語しのぶタイム 其ノ肆」
の感想を

幽霊の幽霊はどこに行く?
言わずとも分かる事を、見て見ぬふり
それで誰が起こるのだろうか? 逆に見てしまう事にオレは怒る





あらすじ
道に迷った「阿良々木」が、「ガエン」に出会う
全てを知っている「ガエン」は、全てを教える代わりに3つのお願いを要求する
「駿河」を紹介して欲しい、仕事を手伝って欲しい、その仕事に「駿河」を呼んで欲しい
やるしかないだろうと、「阿良々木」は了承する
そして事の顛末を「がえん」は語り始める。



物語シリーズセカンドシーズン 20話HD2

3人の中で一番確率が高い…… 確かに
吸血鬼の様な高校生と、死んでいるような生きている死体と、迷わせるはずの迷わない怪異
どれもこれも中途半端だけど、一番中途半端なのは、
幽霊で成仏したのに、幽霊としてこの世をさ迷っている「八九時」だね

人間は心臓が止まれば無論死ぬけど、
怪異に止まれば死ぬような臓器的なものはない、というより実体そものがない
では、怪異は何で死ぬのかと聞かれるとオレにも分からん (アロハに聞いてくれ)
怪異は今ココにいるのは”人間がそこにあると感じる”ことだったと思う
理由があるからこそ、何かをするからこそ存在できる、それが怪異なんじゃないかな?
でも「八九時」はどちらもなかった、してなかった……
家にも帰れたし、誰かを迷いに引きづり込むこともしなかった
そう、理由がなかったから消える、当たり前のことだったのかもしれない
あの暗闇もとい”不条理”は、人間で言う死神の様なものだったのかもしれない
人間は死ねば死ぬけど、怪異は死なない
だからこそ存在している、怪異を消す”消しゴム”の様なものだったのかもね

今まで消されなかった事が、そもそも例外だった”だけ”だったかもしれない



物語シリーズセカンドシーズン 20話HD3

やっぱりY世界線の方がよかった! なんて言うのはナンセンスかな……

答えは見えている、ようは消えればいい
「阿良々木」がごねて、「八九時」はさとして
そうじゃない、そうじゃないんだ!! と思う「阿良々木」の気持ちはわかる……
確かにいつか…… いつかはその時が来るとは思っていたけれど、
それはもう少し先の話だとオレも思っていた、もっともっと先の話だと
こんなふうにせかされて終わりを迎えないといけない日が来るのを、誰が考えただろうか
もっとたった後『 私はもういらないですね 』とか『 そろそろ里帰りしようかと 』とか
いつの間にか消えている、そんな終わりを期待していた
「阿良々木」も、もちろんそんな幸せな終わりを期待していたんじゃないかな

誰だって消えろと言われて簡単に了承できる お人よしはいやしない
二度と会えないのに『 さよなら 』なんて言いたくないものだよね……


物語シリーズセカンドシーズン 20話HD4


確か「」は、「メメ」の孫か ひ孫か 玄孫だったかろうか?
まあそんな事はどうでもいい、だって似ている部分がほとんどないのだから

「メメ」は適当にやって、どこかで誰かが勝手に助かる が本文の専門家
じゃ「」はなんだ? 誰かを助けているような、譲許悪化させているような
「撫子」の場合も余計な事をしていた
あの時余計な事を言わなくても、「撫子」はヤバい事をしでかしていただろうけど、
神様になっちゃった♪ なんてオチにはならなかった気がする
本人はそれで満足していた気がするけど、本当にアレでよかったのかと思いたくなる
そう言えば「翼」の時も出ていたような…… アレにも関係していたりして……

「」本人が何かしている訳じゃない
長々とした話に終わりを迎えたり、いい加減なものがすっきりとはしている
『 間違っている物をただし、終わらせる物を終わらせる 』
それは誰かが意図的にする事なのか? 終わりは起こす物じゃなく、訪れる物じゃ……
今日この頃~




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