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【感想】物語シリーズセカンドシーズン 22話 その髪は恐すぎるぞ

06:46

物語シリーズセカンドシーズン 22話HD1
物語シリーズセカンドシーズン 22話「恋物語 ひたぎエンド其ノ貳」
の感想を

「貝木」の印象は最悪である、偽物の詐欺師の最悪野郎
信頼も無ければ、信用もない 嘘つく事を除くと、一体何が残るというのか
いや取り除いてはいけない、嘘つくことこそが「貝木」の価値そのものなのだから

『 物語シリーズセカンドシーズン 』のオフィシャルサイトへはここから




あらすじ
「戦場ヶ原」の依頼を「貝木」は案の定……まさかと思うが受けいてた
街にやってきて、まず「撫子」の家を訪ね… 吐き気を覚える
情報が足りないので、本人に合いに行ことに、1万円を放り込む
出迎えた「撫子(神)」の哀れさに、さすがの「貝木」も同情を隠しきれない
そして、カッコイイ”嘘”がさく裂する。


物語シリーズセカンドシーズン 22話HD2

何だかオレ、この人が悪人になりきれないただの”いい人”に見えてきた

『 依頼を受ける 』と言って、依頼主に『 正気? 』と問われておる
どれだけ「戦場ヶ原」に嫌われていて、どれだけ当てにしてなかったかが分かる
だが引き受けた「駿河」の一言で、正直おかしいんじゃないかこの人とも思う
人が動く基準って、はたから見ていると理解に苦しむというか、分からないもんなだな
案外、罪の念が少なからずあって、やむなく引き受けてしまったとかだったりして
まあ、ありえないか、騙しといて哀れに思なんて矛盾の塊そものも… でも…
色白で今にも死ぬそうなつらの「貝木」に”いい人説”が浮上した瞬間である

もう一つに説として「貝木」って何でも知ってる「ガエン」に惚れてる可能性がある?
こんな割に合わない依頼を受けている時点でおかしい、前に実家を訪ねた前科もある
そうかそうか、あのムチムチボディーとは無縁のスマート「ガエン」に惚れているのか~
「貝木」の趣味を疑うよぉ~ おや? 誰か来たようだ・・・・・・


物語シリーズセカンドシーズン 22話HD3

すげぇ~ まるで本物の詐欺師みたいな手際のよさだ!!

でも考えてみれば、あの大学オカルトサークルの面子の一員だったね
そう、「アロハ」を着たおっさんと、おどれ「陰陽師」とかと同じだったね
「アロハ」とゆいつ違うのは、勝手に助かるか 勝手に損をするかの違いだけか


年頃の子の部屋なんてこんなもんだろ っと思ってたけど、言われてみれば…
まるで、住宅展示場にあるショールームの一角のようだ、生活感の香りがまったくしない
「撫子」がいたから違和感がなかったけど、「撫子」がいないと違和感だらけの部屋だな
地味のようで、あの存在感は強いものだったのかもしれない

「撫子」の親って初めて見たけど… なんていうかいいところの育ちっぽい
この親からこの子が生まれたと聞くと納得するような、不自然のような
そして、あのクローゼットの中身って何が入っているんだっけ?
何かすごくやばい物を詰め込んである気がするけど… なんだっけ、忘れてしまった
「阿良々木」の写真や、大量の蛇の死骸だったりして… なんてね



物語シリーズセカンドシーズン 22話HD4

何でこんなにテンション高いの?

心の声がそのまま現実の声になっている感じ、可愛さが増している
なんか、「撫子」から余分な者が全て抜け落ちたみた… 様な変わりよう
嫌っていた人みしりや、億秒がなくなっている  完璧?
「撫子」が人間に戻る気がまったくないのも、わかる気がする… やめられないよね
誰よりも強くなったのに、今更弱くなれなんて聞きれられないよね

片思いの究極系、色々過程をすっ飛ばしている
片思い → 想いを伝える → 失恋 → ストーカー → 監禁・脅迫 → ぶっ殺す
何が「撫子」をそうさせたのか、今更考えるまでもない
だがあるとするならば、そうだな「撫子」は”片思いだけで構成されていた”からだろう
可愛いと言うのは親から押し付けられた物で、いい子は他人から押し付けられたもの
自分がいるのに、自分がなかった、他人の勝手なイメージ
全部が全部”借り物”で、「撫子」本人の感情なんてどこにもなかった… けど…
「撫子」が自ら築きあげたものがある、そう「阿良々木」への片思い!!
それだけが作り上げたもので、これだけが自分そのもの
どっかの誰かさんが切り離した「猫」や「虎」やが トレスの塊ならば
片思いの気持ちのみが具現化したのが、今の「撫子(神)」なのかもしれない



物語シリーズセカンドシーズン 22話HD5

まるで、どこぞの主人公みたく
『 君の一番だよ発言 』をしているが、違うよ? ただのゲス野郎だよ?

好きな人のためなら、裸ブルマだって平気でしちゃう、無垢な子
不吉な塊である「貝木」にも、フレンドリーに接してしてしまう世間知らずな子
それを騙すなんて、なんてゲス野郎だ
ぶっ殺すがなければ、迷わずぶん殴っているところだよ
やはり「貝木」は、いい人にまでならなれても、善人にはなれないだろうな



そもそも、もうすでに”完結”を騙すことなんてできるのだろうか? 今日この頃~


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    [ <物語>シリーズ セカンドシーズン 第22話 「恋物語 第恋話 ひたぎエンド 其ノ貳」 感想 ] 21:49 | wendyの旅路

    狂い咲いた花が、美しいとは限らない―

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