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【感想】世界征服 謀略のズヴィズダー 4話 よう苦手を克服したのぉ

06:51

世界征服 謀略のズヴィズダー 4話1
世界征服 謀略のズヴィズダー 4わ「UDOは冷たい土の中に」
の感想を

宇都川の地下の深く深く、500メートルぐらい
しまい込んだい思い出、人類の恐怖を具現化したような靄
光のささない古代遺跡の奥深く、でももう道に迷う事はない

『 世界征服 謀略のズヴィズダー 』の公式ホームページはここから




あらすぅじ
「明日汰」はズヴィズダーの時に騒がしく、時に忙しい日常に溶け込んでいた
しかし突如として危機は訪れる、全てのエネルギー源であるUDO(ウド)が枯れる緊急事態
UDOの親株を探しに地下500㍍の超古代遺跡へ
そこには枯れかけのUDOの大木があり、人類の恐怖を具現化したような煙が迫る
今こそ創世のとき、「明日汰」と「ケイト」は、ピィーした。


世界征服 謀略のズヴィズダー 4話2
「宇都川の地下、そこにはいったい何が?」 「実は…古代宇都川文明だったんだよ!」

うん、知ってた。

前回さりげなく『 貴重な古代文明の…… 』とか言ってたし、あのぶっ飛び科学力!
納得っというか 一番しっくりくると言うか、そうとしか説明できない
古代文明の遺産 未来からの不思議道具、と言えば、どんなに非科学的でも許される不思議!
便利な解釈だが、俺はこう言うの好きだぜ!!

電気・ガス・そして戦闘にも活用可能、まさに夢のエネルギー
UDO(独活)にどんな秘めたる力があるか知らないが、ズヴィズダーの全てと言ってもいいらしい
っというかそんな高出力エネルギーの塊であるUDOを食べても大丈夫なのかは、考えないでおこう

ウコギ科タラノキ属の多年草である『ウド(独活)』
気のように見えるが草にあたり、若芽をむしって食べる山菜の一種
今回、大木のUDOが出てきたけど、調べてみると面白いことが判明した
『 独活の大木 』ということわざが本当にあるらしい!!
意味は…… ”大きくて立派だが、何の役にも立たない物や人のこと”を指すらしい

じゃあ創世の話とは、一万と二千年前からの愛はなんだったのだろうか?
いや待てよ、親株がなんとかっていってたけど、うど(独活)って地下茎で増える植物だっけ?

UDOとは一体……?


世界征服 謀略のズヴィズダー 4話3
「のう、あんたにゃどないな風に見えとる」 「人類の恐怖を具現化したような……」

命名しがたい人類の敵

ブラジルだかサンパウロから、西宇都川につながる洞窟か……
まるでおドギ話だな、童話だとしてもリアリティに欠けているきがする

そもそも、「ナターシャ」は海外で家族と暮らしていたらしいが
家にこもって研究に没頭、親がそれを心配して宗教にハマる… わりとありうる話だ
でもなぜ、ナターシャの両親は教会でもなく病院でもなく、洞窟へ?

もしかしてこれは、両親と洞窟で迷子になったとかそういう話ではなく、
「ナターシャ」の心の中を描いたものなのかもしれない

記憶洞窟は、一人寂しい気持ちが洞窟という形で見えていただけと考えると、見えてくるものがある
好きで一人になったのではなく、一人になっていたとするなら
狂って消えた両親も、もしかしたらずっと前にすでに死んだか 捨てたかされたのかもしれない
「ナターシャ」は両親のことを”過去の亡霊”と言った

そもそも何で「ナターシャ」は広島弁を喋っているのか?
もしかして「ナターシャ」は外国生まれではなく、ただの広島県生まれ 広島育ちの子供
「ロボ子」も洞窟で出会ったのではなく、「ナターシャ」が作ったロボットのお友達だったのかも

一人で迷い一人で苦しみ、ずっと一人のお話



世界征服 謀略のズヴィズダー 4話4
「私と征服するか、世界の全ての場所に行くのだ」 「じゃ一緒に征服してあげる」

行く当てが無い「ナターシャ」に手を差し伸べた最初の一人

まるで助けを求めている人の所に湧いて出てきたかのような、
まるでそれが当たり前化の様な、迷いのない言葉

「ケイト」にはどうやら未熟な体からは想像もつかないほどの、強力な能力を秘めている気がする
まるで征服するために生まれてきたかのような

皆が「ケイト」を特別扱いする意味がようやく分かって気がする (可愛いからじゃないよ)
近くにいると暖かく、ついて行けば道は開ける勇気が出てくる
「ナターシャ」も救われた…… というより、魅せられたと言うべきかな?
一体何に怯え、なにに苦しんでいたのかはハッキリとはしなかったが、
亡霊と戦いまた一つ救われた気がする、
「ロボ子」にいった『よく苦手を克服したな』は、自分に向けての言葉だったとオレは考えている

もし「ナターシャ」が福島生まれの日本の人という説が正しいなら、
「ナターシャ」という名前ではない、本当の名があったのかもしれない
けど それはどうでもいい事、もうその名前の人物は存在しない
もう誰でもないズヴィズダーの幹部で科学者の「ナターシャ」なのだから!!




どうやら「ナターシャ」も「ケイト」に見事”征服”されてしまったのかもね  今日この頃~



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