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【感想】中二病で恋がしたい!戀 5話 私はあの場所が好きなんだ

06:59

中二病でも恋がしたい!戀 5話HD1
中二病でも恋がしたい!戀 5話「幻想の・・・昼寝迷宮」
の感想を

眠りの先輩は、ついにそのベールを脱ぐ
”ねむる”と言う形で!!
そして夢を見る、「六花たち」の夢を

『 中二病でも恋がしたい! 』公式ホームページはここから




あらすじ
闇のサバとに召喚を命じられた「六花」一行は、身の危険を感じここを脱出
だが魔の手から逃れることは出来ず、証を示せと命じられる
眠の使い手「くみん」の提案により、模擬戦闘をかわすことに
しかし相手は予想以上の強敵、十分な実力と自らに強い誇りを持ち合わせていた強敵
結社存亡の危機に陥る。



中二病でも恋がしたい!戀 5話HD2
「大方ふざけて遊んでいるような部なのでしょ」 「「ず、図星・・・!?」」

図星も何も、みたまんまである

眠りを競う競技だって? 真面目に聞いても真剣になれそうにない競技だな
まあ、大人の都合で作られた架空の競技で実際にはあるわけ無いでしょうね~
ところがどっこい! スペインに似たような競技が、本当にあるっぽい!
脈拍計まで使って競技するとのこと
さすがトマトを投げる国だけはあるようだ、次元が違う!!

っというか廃部危機の話って、最近よく見る様な気がするのはオレの気のせいだろうか?
特に「京アニ」に多い気がする



中二病でも恋がしたい!戀 5話HD3
「負けないよ、私達の部はそんないい加減じゃないよ」 「くみん先輩・・・」

何でそんなに自信満々なの?

そういえばだが、「くみん」が結社と統合した経緯ってあいまいだったよね?
確か「勇太」が部員が足りない部員が足りないって言っている内に、いつの間にか統合してた
吸収合併という形で、長間強引に入部させたとばかり思っていたが、そうではなく、
入部は「くみん」の意思だったよう?

中二病に光を見出した
というより「六花だち」の可能性を見抜いたとでも言うべきか
当時の「六花」は”不可視境界線”を探していた
その想いの強さは嘘じゃない、本物だと見抜いて「六花たち」について行ったのかもね


中二病でも恋がしたい!戀 5話HD4
「結局変わりませんでしたね」 「うん、でも私この中で寝るのが一番の幸せだから」

幸せそうで なによりです

一様は年上で先輩なのだが、「六花」に変なあだ名をつけられたり、「モリサマー」に殴られたりと、
名ばかりで、先輩の威厳的なものは一切感じられない「くみん先輩」
「勇太」がかろうじて先輩を付けているから覚えているようなもの
「くみん」を「六花」と同じようにツッコミを入れ出したら、年上という事実を忘れてしまいそう
先輩は、そんな人

でも今回矢面に立ち 部存続という目的に一番尽力したのは、誰でもない「くみん」その人!!
「勇太」や「モリサマー」は潰れても仕方ないムードですらいたのに、だ!
なんか今回だけ、先輩っぽい「くみん」
『 私はあの場所が好きあんだ だから私はあの場所を守る 』

先輩はどこの世界でも堅苦しいもの
厄介事を押し付けたり、後輩には雑用ばかりさせたり、上下関係にはうるさい などなど
いて いいものじゃない
でも「くみん」はそれに相反して、自らは手を出さない傍観的
だからと言って無視している訳じゃなく、、ここぞと言う時には助言をしたりしてくれる
口出しをしないが、助け船は出してくれる理想の先輩
もしかしてだが、「くみん」が部で影薄いのは、キャラではなく ワザとなのかも
ワザと先輩ずらしないことで、後輩たちの自由を尊重しつつ
個性的メンバーに負けじと個性を発揮しの中心に居座ることで、部の空中分解を防いでいる!?

考えていないようで、意外と考えはあるよう




見た目はゆるいが、結構いい先輩なのかもしれん          今日この頃~



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