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【感想】一週間フレンズ。 2話 先週の”自分”を信じてみる

06:48

一週間フレンズ。 2話HD1
一週間フレンズ。 2話「友達との過ごし方。」
の感想を

『こんにちは』や『おはよう』があるように、世界には『さよなら』と言う言葉もある
意味は”また会う日まで”だったと思うが、会えるとは限らない
会えない不安があっても人は別れる時に『さよなら』と言ってしまう

『 一週間フレンズ 』の公式ホームページに、「藤宮」の日記が登場!?




あらすじ
月曜日になり、「長谷(はせ)」の事を全て忘れてしまった「藤宮(ふじみや)」
少々愕然とする「長谷」だったが、自分の言葉を信じて再度話しかける
最初は疑いの目で見ていた「藤宮」だったが、友達の記憶が消えると言う話で信じ始める
知らないはずなのに知っている人と話していると言う奇妙な状況の中、
「長谷」は「藤宮」に日記はどうか?と提案する
その日から「藤宮」は日記を付け始める、パンの事や、授業の事、カラオケに行ったこと
カラオケからの帰り際、
「藤宮」は「長谷」に「 今日の事、またいっぱいお話ししてね 」と言い残し、ドアは閉まる。



一週間フレンズ。 2話HD2
「つめたい奴じゃないんだろ? 先週のお前を信じろ」 「将吾、おれ行ってくる!」

一体いままで何を学んできたのか?
いや、いままでと言うほどの時間は経ってはいないんだけど……
無口で人を避ける「藤宮」に自ら声をかけた時から覚悟はしてたはず、突き放されることぐらい
無視されて、避けられて、嫌われて、初対面ならではの壁は誰にでもある
「藤宮」の場合、それが毎週月曜日に来るだけの事じゃないか!?
……まあ、それが辛いんだろうけど
でも、それだけのことでもある!

顔が かわいいんだろ?  実は優しい奴なんだろ?
なら問題はないじゃないか!!



一週間フレンズ。 2話HD3
「・・・・・・。」 「だからもう話しかけないでとも言われたけど・・・うっ!?」

時折、「藤宮さん」がエロく見えるのは、オレの心が汚れているからに違いない

「藤宮さん」って、とっても危うい?
一様さ、記憶的には初対面のはず、だからこうやって警戒されていたわけなんだけど……
記憶の話をした途端、雰囲気がガラリと…… 一週間前のように
知らない人の言葉は信じれなくても、記憶が消えることは無条件で信じるその姿勢
はたから見るととっても危ない行為に見える
だって世の中ないは嘘をつく人が多いじゃん、かわいい「藤宮さん」ならなおのこと!
記憶が無い人間なのなら、適当なこと言って場増すことは簡単
それがわからないほど「筋宮さん」は天然ではない…… と思うのだけど

いや「長谷」の言葉を信じたから…ではないのかもしれない
優しいそうな「長谷」の言葉を信じたと言うよりは、
それを伝えた一週間前の自分を信じたと言った方がいいのかもしれない
自分だけの秘密で、それを教えた人物ならばと、きっとそうなのだと

何気なく言った「長谷」の言葉は、「藤宮さん」にとっては待ちに待った言葉だったのかも


一週間フレンズ。 2話HD4
「ごめんね長谷くん」 「嫌われちゃうんじゃないかって、でも日記があれば」

消えると分かっていて楽しい事するのって辛いよね…
いや逆に、明日にはこの楽しい気本を知らない自分がいるのが怖いのか?

普通に暮らしている分にはわからない感覚だ
友達との記憶って減ったりすることはなく、むしろ積み重なっていくものだと思う
クラス替えなので出会いがあり、教室で話すようになり、その内一緒に遊ぶようになる…
大体の人たちはこんな流れじゃないかな?(出会ってすぐ友達になれる稀有な人もいるけど)
でも「藤宮さん」にはそれが無い
自分の意思とは関係なく、つのごの言わさず一方的にリセット(消えて)いってしまう

詰み重ならない関係や記憶
認知症で有名なアルツハイマーとかの人も、こんな感覚なのかな?
イライラしたり短気になったりするって聞くけど、
それって病気のせい…と言うよりは、記憶のない不安からくるものなんじゃないかと
認知症と「藤宮さん」の状態を同列とは考えないけど、考えようによっては似ているかも
自分の記憶が、自分の思い通りにならないという点では

「藤宮さん」の見る世界は、はたから考えるより はるかに真っ暗なのかも…



一週間フレンズ。 2話HD5
「記憶が戻って嬉しくて、ほんとうに嬉しくって…」 「・・・・・ごめん、自分勝手だった」

オレの「藤宮さん」を泣かせるとは、許せぬ!!

・・・考えてみたら、日記には多くの「長谷」って名前が書いてあるけど、写真はない
「藤宮」は記憶が消えると言う事については自信があるわけで、だから日記を信じるわけで
日記の中の「長谷」を「藤宮」は知っているのけど、実物の「長谷」を「藤宮」は知らない
顔だって、過去の自分が言っているだけで・・・
つまり「長谷」とは初対面、どんなに取り繕っても初対面なんだよね

そんな得体のしれない「長谷」なる人物を、屋上で一人で待つのって……怖くないかな?
いや絶対に怖かったろう、現にドアの音でビクついてたし……
でもそうまでして待たなければいけない、記憶のとどめなければいけないと思ったのだろう
それは誰でもない『長谷』のためじゃないかな?

「藤宮」が一番恐れていたのは、知らない不安でもなく、初めての恐ろしさでもなく
全てを忘れた自分に、優しくしてくれた「長谷」が絶望してしまう事だったのかもしれない
日記の中であんなにやさしくしてくれた人を悲しませたくない一心で、
記憶が残っているように装ったのだろう、嘘をついてまで喜ばせようとしたんだろう
「藤宮」は優し過ぎるよ
自分の事で精一杯なはずなのに、他人を気遣うなんて


そんな「藤宮さん」の葛藤も知らず、「長谷」の奴のうのうと鼻の下伸ばしやがって!
これも それも 全部全部、日記に書いておいていかなきゃいけないな♪  今日この頃~



『 一週間フレンズ 』の公式ホームページに、「藤宮」の日記が登場!?
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