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【感想】一週間フレンズ。 4話 これ、めんどくさいやつだ

06:12

一週間フレンズ。 4話1
一週間フレンズ。 4話「友達とのけんか。」
の感想を

”ケンカ”とは、仲直りと”セット”である
仲直りが出来ない物をケンカとは言わない、不安? タイミング? そんな事はどうでもいい
大丈夫安心すればいい、タイムリミットは死ぬまで、時間はたっぷりとあるんだから


『 一週間フレンズ。 』の公式ホームページはここから (藤宮の日記を公開中!)




あらすじ
学校でどこからなのか「桐生」と「藤宮」が友達と言う噂が流れていた
そんな事は気にせず、いつものようにお弁当を食べていた2人であったが
「藤宮」の発する会話の所々に「桐生」の名前が「長谷」の心に突き刺さり、
強い言葉を浴びせてしまう
自分の気持ちとは裏腹に「長谷」の心ない言葉う受けた「藤宮」は早退してしまう
ふいに寄った曇りの河川敷、そこで大事な日記を落として……。



一週間フレンズ。 4話2
「桐生君のこと? そういうんじゃないよ」 「別に本当の事言ってくれれば・・・」

そりゃ…、おもしろくないけどさ… その言い方は無いと思うよ

なぜこんな事になってしまっいたのか、オレには分かる!!
誰かと話している時に他の人のことを話題に多く出してしまう事、経験がよくあるから!!
「長谷」は気になっているからと勘違いしているけど、そんな難しい話じゃない
単に「長谷」と「藤宮」とが知り得る共通の事柄が、たまたま「桐生」なだけだったって話
ただの”話題”、深い意味なんてない、それだけのこと

振り返ってみて欲しい、「桐生」が加わる前の2人の会話を……
カラオケ行きたいね♪とか、クレープ食べたいな♪とか、卵焼き美味しいね♪ とか…
なんたる甘ったるい会話!!
いままでは『今日はいい天気だね』レベルの会話だった、初対面の人とするような会話
けど、一ヵ月が立ち、日記を通してだけど「藤宮」は「長谷」を知った
知っているからこそ親しく、知り合いだからこそご愛嬌を除いた会話に
そして共通の話題となれば… 必然的に記憶があり「長谷」の友達である「桐生」になるだろう
初対面の誰かから、友達との会話にランクアップしただけだったんだよ

記憶が無い、記憶が無いなりに「長谷」と楽しく話そうと「藤宮」は努力しただけ
ホントすごいのに…… 長谷の野郎め「藤宮たん」を泣かせるとは許せん!!



一週間フレンズ。 4話3
「先週、桐生君とお昼食べた様な気がするんだけど?」 「あいまいなんだな」

恐ろしくピンポイントで忘れとる

「長谷」に関する事を狙い撃ちしたかのよう
「桐生」との記憶も、「長谷」が部分的にでも混ざっているとダメみたいだね
うやむやになる、記憶がもうろうとする感じで記憶が消えるのかと思っていたけど違うよう
例えるならそうだな、
『 長谷と言う単語が一つでもあれば、その部分を黒のマジックペンでまとめて塗り潰す 』感じ?
その部分が陽炎のように思い出せなくなるんじゃなくて、レーザーで焼くように掻き消す
消えると言うより”末梢(まっしょう)”に近い気がする・・・
これはまるで、生きるために友達に関する事を必死で消しているかのよう・・・
「桐生」が言った仮説は案外的を射ているのかもしれない

無自覚に、あくまで無自覚に消えていく
日記の段階をすっ飛ばしただけでこうも変わってしまうなんて、はたから見ていると悲しい
儚いと言うか、呆気ないと言うか、あまりにも会ったりしている
アレだけの事がったのに…… いやアレだけの事があったことなのかな?
そこが「桐生」と「長谷」との違いだったりするのかな?
「藤宮」って本当に”友達”の事を忘れてしまうものなのだろうか?



一週間フレンズ。 4話4

こ、これは惚れてまう!!

「長谷」もまっすぐバカだが、「藤宮」も守りたくなるほど純粋
下心のある奴はこれぐらいするもの! 「長谷」だってそうなはず!
どんなに取り繕っても日記を探すのは自分のためにが大きい、リセットしたくない悪あがき
そうだよ、失いたくないのは「長谷」自身
普通はそんな……って、「藤宮」にとって日記は日記以上の価値がるもなんだけど
地べたをなめまわすようにして探す背中を見て、バカだなとこれをかけたりはするはず
けど、「藤宮」は違ったようだね

あれだけ人を避け、一人でいたはずなのに
人を大切にする事が出来る心は、しっかり持っていたようだ

何気ない行い、何気ない言葉一つ一つに感謝できるって素晴らしいことだと思う
それをなぜ「藤宮」ができるかと言えば、人の大事さを知っているから
人と関わらないのに人と大事さを知っているってのもおかしな話だけど、だからなんだろう
一人を知っているからこそ、二人の大事さを「藤宮」は知っている

「藤宮」の一週間の始まり、「長谷」との初対面がだんだんフラットになってきているのも
多分それを知ったからだろうね
記憶は消えても、苦労して手に入れた物は そうそう消えやしないからね


記憶は覚えるものだけど、知るは気持ちだからね♪  今日この頃~



『 一週間フレンズ。 』の公式ホームページはここから (藤宮の日記を公開中!)
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